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新緑の季節になりました。

暑すぎず、寒くもないこの季節はドライブにはもってこいですよね。

今回は春夏におすすめの滋賀県のドライブコースを7つ紹介します。

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一人旅にも、デートにもおすすめのドライブコース!! 新緑のメタセコイア並木

最初におすすめしたいのは、滋賀県の北部、高島市マキノ町にあるメタセコイア並木へのドライブコースです。

一年を通して美しい風景が楽しめる場所ですが、新緑の青々とした木々を見ると、身も心もリフレッシュできること間違いなしです。

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まるでどこかの映画に出てきそうな並木道とおいしい食べ物

メタセコイア並木があるのは、マキノ町にある「マキノピックランド」というところです。

ここは、農業公園として、果物狩りを楽しんだり、予約をすればグラウンドを借りてサッカーをしたり出来るようになっています。

駐車場もたくさんあるので安心です。

また、新鮮な野菜の直売や、レストランもあり、地元のお米やジビエ料理、それからジェラートなどを食べられます。

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ピックランドの果樹園でとれた果物をつかったジェラートは季節ごとに変わるので、訪れる楽しみがあります。

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また、ピックランドではクラフトマーケットなどのイベントも行われたりするので、それを目当てにドライブデート、というのも楽しそうです。

メタセコイア並木は、そんな農業公園の入り口から約2.4キロにわたって続く道です。

約500本が連なって、その景色はまるで映画のワンシーンに出てきそうな雰囲気です。

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日本の道100選に選ばれただけのことはあるな、と納得できるはずです。

並木道を抜けると、キャンプ場などもあり、温泉もあります。

一人でのんびりドライブに訪れ、並木道を見た後温泉につかる、というのもいいかもしれません。

琵琶湖を横目に走るもよし、自然の中をドライブするもよし☆

そんなマキノへドライブする方法としては、京都方面からであれば琵琶湖沿いを通る湖西道路161号線沿いを北上するドライブルートと、367号線で山道を走るルートとがあります。

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琵琶湖沿いのルートは交通量が多いですが、光輝く湖面を見ながら爽快にドライブできますし、途中には広島の宮島を彷彿とさせる、「白髭神社」を見ることもできます。

開放感あふれるドライブルートです。

367号線の方は、どちらかというと山の中を北上するルートなのですが、それはそれで安曇川の雄大な流れや、新鮮な山の空気を吸うことが出来、交通量も少ないので走りやすい道です。

湖と山、それぞれ違った雰囲気を楽しめるので、行き帰りでそれぞれドライブルートを変えて走る、というのがおすすめです。

ちょっと寄り道…安曇川でほのぼのカフェで一息

安曇川(あどがわ)の山道を少しはいったところにある、「ソラノネ食堂」。

自然の中で、地元でとれた野菜をふんだんに使い、かまどで炊いたご飯が食べられるカフェです。

ドライブの途中、お昼休憩やちょっとゆっくりしたいな、と思ったらぜひ立ち寄ってほしい一軒です。

周囲は広々として何もなく、ゆっくりした時間がカフェ全体に流れています。

そんなのんびりした風景の中にいれば、ひと時でもほっこりとし、ドライブの疲れも日ごろの疲れも癒すことができると思います。

また、こちらでは、かまどを使って自分でお米を炊く体験が出来たり、色んなワークショップも行われています。それを目当てにドライブに来てもいいかもしれませんね。

滋賀の道は走りやすく、自然も豊かでドライブしているだけでも楽しめると思います。

普段なかなか行けない場所にあるカフェや、走っている途中でふっと気になった場所なんかにも、車やバイクなら気軽に行けるのがいいところですね。

ぶらぶら一人旅、ドキドキデートのドライブにも、ちょうどいい距離感ですし、ピックランドやソラノネ食堂はファミリーでも楽しめる場所です。

楽しいドライブとおいしい空気や食事で、疲れも吹き飛ばしちゃいましょう☆

湖畔の美しい景色を見ながら走ることが出来る「琵琶湖外周」

ドライブコースを設定する際に、車内から眺めることが出来る景色の美しさを感じることが出来る場所として、川や海、湖などはおすすめのスポットといえます。

各地に美しい川や湖などが点在しますが、滋賀県には日本を代表する湖といえる琵琶湖があります。

琵琶湖周辺は、様々な立ち寄りスポットもあってドライブにも最高な場所といえます。

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たくさんの水泳場がある

琵琶湖は南北にとても長く、一周するのにもとても時間がかかります。

その広い琵琶湖には、たくさんの水泳場があって、夏のシーズンには湖で泳ぐことが出来ます。

滋賀県には海がありませんが、その代わりにとても広い琵琶湖があって、琵琶湖で泳ぐことが出来ます。

広い琵琶湖では、水質が場所によって大きく異なるので、綺麗な水質の場所を探すのもまた楽しいものです。

また、コテージなどが用意されていて、宿泊することが出来る場所もあります。

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琵琶湖を周遊できる道路もおすすめ

琵琶湖の湖畔沿いには湖を眺めながら走ることが出来る道路が整備されています。

琵琶湖の周囲を取り巻くように道路が整備されているので、広い琵琶湖を湖畔沿いに一周する事も出来てしまいます。

周遊道路を走っていると、たくさんの葦(よし)とよばれる水辺に咲く草を目にすることが出来ます。

この水草が琵琶湖の水質を浄化してくれていると言われていて、周遊道路を走りながら、琵琶湖の水質の良さの原点を知ることが出来ます。

綺麗に整備された道路で、走りながら眺める琵琶湖はまた景色が異なって最高のドライブを堪能することが出来ます。

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ピエリ守山もおすすめ

琵琶湖を訪れるのであれば、是非とも立ち寄りたいスポットがピエリ守山です。

琵琶湖大橋の直近に建てられた、色々なショップが入っているショッピングモールですが、この施設には、家族や恋人と一緒に行けば絶対に楽しめる施設があります。

「めっちゃ触れる動物園」という場所で、ピエリ守山の建物内にある小さな動物園です。

この施設は、他の動物園とは全く異なっていて、様々な動物に直接触れることが出来るのがウリです。

フクロウやインコといった鳥を手に載せることが出来たり、ネコや犬、亀といった動物に触れることが出来ます。

また、蛇やトカゲ、更には、カンガルーやマーラといった珍しい動物にも触れることが出来て、どの動物園よりも動物に触れ合うことが出来ます。

入場料は大人が1000円ですが、動物と触れ合える度合いが他の動物園とは全く比較にならないほどすごいので、決して高いという事はなく低料金に感じてしまいます。

ミシガンクルーズもおすすめ

琵琶湖の代表的なレジャーに、琵琶湖を周遊できる観光汽船のミシガンクルーズがあります。

大津港からミシガンに乗船すれば、広い琵琶湖の南側を船の上から周遊出来てしまいます。

レトロでアメリカンな雰囲気漂うオシャレな船の中では、音楽が奏でられたりビュッフェが振る舞われたりととても豪華で楽しいひと時を船の中で過ごすことが出来ます。

ミシガンの周遊コースは3コースで、時間も1時間からそれ以上と様々なので、ドライブで立ち寄る際にも最適な時間を選ぶ事が出来るのでオススメです。

琵琶湖までのアクセス

琵琶湖を訪れるのであれば、名神高速道路を利用するのがもっとも行きやすいルートです。

名神高速道路の瀬田東インターチェンジから降りれば、県道16号線を北方向に走れば琵琶湖の最南端に行くことが出来るので、そこから北上して琵琶湖を周遊してみるのもオススメです。

また、琵琶湖の北方向から周遊をスタートするのであれば、名神高速道路から北陸自動車道へ入り、木之本インターチェンジで降りればすぐ西側には琵琶湖があるので、とてもわかりやすくてオススメです。

ホタルの乱舞を楽しむめるドライブスポット「米原の蛍」

ドライブコースを設定する時にどこに出かけるかという所が悩みがちになりますが、春におすすめのドライブコースとして、ホタル観賞があります。

蛍は水が綺麗で自然が残る地域でしか見ることが出来ませんが、関西には蛍を見ることが出来るスポットがたくさんあります。

その中でも特におすすめなスポットが滋賀県の米原市にある蛍の名所です。

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米原市の蛍は天然記念物に指定されている

かつては山東町と呼ばれていた米原市内のエリアに、無数の蛍が飛び交うエリアがあって、この場所に生息する蛍は昭和27年に国の天然記念物に指定されています。

ホタルが天然記念物に指定されると言うこと自体が驚きですが、それほど貴重なホタルの群れを見ることが出来るという事です。

天然記念物に指定されているために、ホタルの保護活動も活発な為、その生息する蛍の数が圧倒的に多い事で知られています。

最近では、川の水質なども悪くなって、ホタルを見ることが出来る場所にいっても、本当に少ないホタルしか見ることが出来ないと言う場合が多いですが、米原市のホタルはそのスケールは圧倒的で、信じられないほどのホタルが飛び交います。

川の中がホタルの光で明るくなってしまうほどホタルが飛び交っていて、手を伸ばせば素手でもホタルを捕まえることが出来てしまいます。

ホタルを手で採る事は出来ますが、すぐに離してあげて決して持ち帰ったりしてはいけません。

飛び交うホタルも源氏ボタルなので、とても大きく光も強いので、その美しさも際立ちます。

ホタルが生息するエリアもとても広い

米原市のホタルを観賞することが出来るエリアがとても広い事もおすすめポイントの一つです。

数か所のホタル観賞ポイントがあって、シーズンになるとホタル祭りが開催されて、ホタルを観賞することが出来るポイントを巡回する無料バスまで走行するので、巡回バスを利用すると効率よくホタル観賞をすることが出来ます。

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マイカーで米原のホタルのスポットを回ろうと思えば、市役所に立ち寄ればホタル観賞ポイントが記載されたマップをくれるので、そのマップを片手にドライブすれば効率よくホタルを見ることが出来ます。

また、ホタル観賞のマップに乗っていない場所でも蛍を見ることが出来て、自分でホタルがよく見れるスポットを探しながらドライブするのもとても楽しいものです。

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ホタル祭りでは様々なイベントも開催

ホタル祭りでは、ホタルの美しい光を観賞することが出来る時間帯の前に、屋台やよさこい、ダンス大会など数々の催しも開催されます。

屋台では地元の名物料理が販売されていたりします。

また、イベントが開催されるホールには喫茶店がありますが、その場所の珈琲が美味しいのでオススメです。

米原はみずがとても綺麗でおいしく、名水を使用したコーヒーが美味しいと人気です。

このように、色々な催しなどが開催されているので、ホタルを見ることが出来るようになる時間の前に、米原に到着しても、そのようなイベントを見ていると時間もあっという間に過ぎてお勧めです。

米原までのアクセス

米原市のホタル観光スポットへドライブに行く場合、名神高速道路の米原インターチェンジを降りることになります。

米原インターチェンジを降りれば、国道21号が東西に走っているので、国道21号を東に走行し、一色交差点を左折して、しばらく直進の後、右折して県道248号を直進すれば、ホタルの群生エリアに到着します。

米原インターチェンジからはそれほど離れていませんが、注意が必要なのは、ほたる祭りが開催される時期は、周辺道路が大変混雑するので、ホタルが光りだす時間帯より少し早めに現地に到着するようにすることがおすすめです。

ファミリーにおすすめのドライブコース 動物ふれあいの旅

お出かけが楽しいこの季節、お子さんと一緒に動物にふれあえるドライブコースはいかがでしょうか。

滋賀県には、そんなスポットがいくつかありますが、今回はドライブがてら訪れることのできる場所を2か所、ご紹介したいと思います。

のんびりした滋賀の風景を見ながらのドライブ、気持ちいいですよ。

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アグリパークでのんびりふれあい

琵琶湖にかかる琵琶湖大橋を越え、市街地を抜けると広がる田園風景…琵琶湖沿いを見ながらのドライブもいいですが、田んぼや畑を見ながらのドライブもまたいいものです。

一つ目のふれあいスポットは、国道477号線沿いを走っていると見つかる、「アグリパーク竜王」という道の駅です。

近くには名神高速の竜王ICもあるので、遠方からのドライブでも大丈夫そうです。

ここでは、道の駅ならではの地元の特産品や、焼きたてのパンの販売はもちろん、近江牛の食べられるレストランや、バーベキューをしたり、スポーツをしたりもできる施設です。

旅の楽しみは、その土地の特産品やおいしいご飯を食べることにもありますが、ここならそれも十分満足できそうです。

そして、規模はこじんまりとしていますが、動物ふれあい広場があります。

入場料は200円!!動物園だと500円はすると思うので、そう考えると安いですよね。

エサ(別売)もあげられるので、お子さんにとってはとても楽しめるスポットだと思います。

全然人見知りしないヤギ、ヒツジ、おとなしいポニーや子馬、うさぎなどがいます。

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さらにもう少し先へ…ブルーメの丘

滋賀県の観光スポットとして、有名な場所のひとつ「ブルーメの丘」。

こちらも一日楽しめる農業公園です。

アグリパーク竜王からさらに、国道477号線沿いをいったところにあります。

遠方からのドライブなら、高速道路を使って、名神高速八日市ICや新名神高速の甲賀土山ICからのアクセスが良さそうです。

入場料は大人1000円、子ども600円。シーズンオフはもう少し安くなります。

ヒツジや馬の放牧や、小動物のふれあい広場はもちろん、こちらはお花もきれいな場所です。

季節ごとに変わるお花をドライブがてら見に来てもいいですね☆

ヒツジには、置いてある干し草をあげられるのですが、エサを持っているとすぐに寄ってきてくれてとってもかわいいです。

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また、ソーセージ作りやピザ、パンなどの体験教室や、巨大迷路、パターゴルフやアーチェリー、池でボートを漕いだり、釣りまで楽しむことが出来ます。

さらには、園内をセグウェイで走ったり、ミニSLやゴーカートに乗ってみたり…と、大人も子どもも楽しめそうな施設が盛りだくさんです。

こちらで食べたジャージーソフトクリームはとっても濃厚でした。

朝早くドライブしながらここにきて、夕方まで十分遊べると思います。

駐車場の心配もなし☆ママにはお買い物の楽しみも…

どちらのスポットも、大きな駐車場が設備されているので、ドライブの時心配なパーキングも気にしなくて大丈夫です。

一通り遊んだあとは、竜王の三井アウトレットパークでお買い物もいいですね。

食事も、アグリパークにしろブルーメの丘にしろ、レストランや売店が併設されているので、困ることはありません。

もちろん、アウトレットパークで食べるのもいいと思います。

心行くまで動物と触れ合ったり、美味しいご飯を食べたり、色んな体験をしてみたり。

どちらのスポットもひとつだけじゃなくて、色んな目的で楽しめる場所だと思います。

そして何より、どちらも高速道路からのアクセスがいいことが魅力的ですね。

関西方面なら、少し遠くまでドライブしたいと思った時や、連休などの行楽シーズンを使っていくのにもよさそうです。

街中で涼しさを体感できる夏のおすすめのドライブスポット 醒井の梅花藻

熱い夏の季節には、涼しさを体感できる場所にお出かけしたくなるものです。

涼しさを体感できる場所といってもどのようなドライブコースを設定するかが悩みの種になってしまう事も多いと言えます。

少し変わったところにドライブしたい、ドライブコースを設定して喜んでもらいたいと思った時に、おすすめのドライブコースがあります。

それは、醒井(さめがい)とよばれる地域で、この場所には、夏の季節にしか見ることが出来ないとても美しい、不思議な花が咲きます。

夏にとてもおすすめのドライブコースの醒井の見どころなどをご紹介します。

醒井(さめがい)地区とは

醒井地区とは、滋賀県の米原市にある、昔ながらの街並みが残るとても情緒ある地域です。

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この地域は、昔の宿場町があった地区で、当時の街並みが残されていて、とても趣のある街並みを見ることが出来ます。

通りから一歩、醒井の街並みの中に入れば、まるで江戸時代にでもタイムスリップしたかのようなレトロな街並みが残っています。

しかも街並み沿いに小さな川が流れていますが、この川が民家のある街の中に流れる川とは思えないほどの透明度を誇ります。

なぜこれほどきれいな水が街中で残されているのか不思議でなりませんが、この川を見るだけでも十分価値があります。

また、中には歴史的にもとても価値がある建物が一般公開されていたりもします。

この街並みを散策するだけでも十分楽しむ事が出来るのですが、夏の季節だけとても珍しい花を見ることができます。

水の上に咲く、白く可憐な梅花藻(ばいかも)

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梅花藻は、清流にしか生息しない不思議な花で、水の中で育って、水の上に白い美しい花を咲かせます。

水の中に咲く白く綺麗な花が、とてもかわいらしく、また、川を埋め尽くすほど咲き誇るのもとても印象的です。

普段は、川の中に苔のような緑色の草が生えている状態ですが、夏の季節だけ、花をさかせるので、是非ともシーズンに訪れたいものです。

夜にはライトアップされるイベントなどもあります。

梅花藻が生息する川は、川といってもとても幅が狭く、醒井にある、民家の家の前の用水路のような場所になっています。

透き通るように美しい水で、大都市では絶対に見ることが出来ない、透明度がとても高い川は、一見の価値ありです。

川に足をつけてみるととても冷たくて、暑い夏の季節には体を冷やしてくれて助かります。

川の中をよく見てみると、アユなどが泳いでいて、水質がとても良いことがわかります。

醒井の散策は徒歩で

醒井のエリアは、車でも入っていく事が出来ますが、街の散策は、徒歩がおすすめです。

車で入っていくと道がとても狭いので、車同士の離合なども大変です。

最寄りの駅には、観光客向けの無料の駐車場が用意されているので、そこに車を停めて徒歩で訪れることがオススメです。

駐車用からでも徒歩約5分ほどで、梅花藻があるエリアまで訪れることが出来ます。

徒歩で街中を散策していると、とてもオシャレな古民家を改築したカフェなどもあります。

時間があるのであれば、オシャレなカフェでゆっくりと時間を過ごしてみるのもとても贅沢な時間だと言えます。

醒井エリアまでのアクセス

醒井の街並みを見に行く際には、高速道路を利用すると降り口から比較的近いのでわかりやすくておすすめです。

名神高速道路の米原インターチェンジを降りて、国道21号を東方向へしばらく直進すると、醒井の駅が見えてくるので、そこに無料の駐車場があるので、車を停めて散策しに行く形になります。

醒井の駅の横には、道の駅のような地元の食材を販売していたり、食事を楽しむ事が出来る場所もあるので、とても便利です。

醒井の街は名水の街としても知られていて、美味しい名水で入れたコーヒーもお勧めです。

美しい「葦」の森を船で巡ることが出来る「近江八幡水郷巡り」

滋賀県は、近畿地方の中でも水が綺麗な場所が多く、日本を代表する湖の琵琶湖などがあって、夏の暑い季節に涼しさを感じる場所がたくさんあります。

夏の暑い季節には涼を求めることが出来る場所にドライブにお出かけしたくなりますが、そんな滋賀県では、大自然が残る川の中を、手でこぐ船に乗りながらめぐることが出来る、レトロな雰囲気溢れるおすすめのドライブコースがあります。

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近江八幡の水郷巡り

近江八幡の水郷巡りは、日本三大水郷の一つとされる水郷で、その中でも近江八幡の水郷巡りは、昔ながらの姿を今に残す、手つかずの自然が残ったとても美しい景色を見ることが出来るスポットといえます。

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国の重要文化的景観の第1号にも選ばれていて、国からもその重要性を認定されていると共に、ラムサール条約にも登録される、世界的にも貴重な場所となっています。

近江八幡の水郷巡りは、網の目のように張り巡らされた川を、昔ながらの手でこぐ屋形船で回ることが出来ると言うものです。

水郷の中には、無数の葦(よし)とよばれる植物が生い茂っていて、その葦が壁のように左右に茂ります。

その昔には、織田信長や豊臣秀吉などの歴史上の人物も、水郷巡りを訪れて、心と体を癒したとされる場所で、歴史上の偉大な人物が目にした光景を現在でも眺めることが出来ます。

手でこぐ船とスクリューのある船の2種類がある

水郷巡りを体験することが出来るメニューを提供している会社が近江八幡では複数のお店があります。

水郷巡りに使う船も各社で様々で、スクリューがついたモーターで動かす船や、昔ながらの船頭さんが手で船をこぐタイプのもの、屋根がついている舟、屋根が無い舟など、会社ごとに異なっています。

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スクリューがある船は、走行が安定していて、短い時間で巡ることが出来るのでそれもいいのですが、おすすめなのはやはり、昔ながらの船頭さんが手でこいでくれるタイプの船がおすすめで、とても情緒があります。

手で船頭さんがこいでくれる船は、スクリューがあるタイプの舟よりも水郷をめぐるのに時間がかかるので注意が必要です。

また、暑い夏の季節に訪れる際には、船に屋根があるタイプの方が日よけになるのでオススメです。

船の上で食事も出来る

水郷巡りは、景色を楽しみ、暑い夏の季節でも涼しさを感じることが出来てオススメですが、船の上で食事も出来てしまいます。

船の上ですき焼きを楽しむ事が出来たり、お弁当を取り寄せてくれて、船の上でお弁当を食べる事も出来ます。

レトロな船の上で、葦がいっぱい生息して、その中に生息する水鳥などを眺めながら食べる食事はこの上ない贅沢といえます。

すき焼きに使っているお肉は、ブランド牛として有名な近江牛なので、ご当地の名産を食べることが出来て、思い出に残ること間違いなしです。

近江牛のお店に立ち寄るのもオススメ

近江八幡水郷巡りを体験できる場所は、ブランド牛として知られる近江牛を堪能できるお店がある場所へもすぐ行くことが出来ます。

美味しい近江牛を、近江八幡に行ったのであれば是非とも食しておきたいところです。

とても高級なお肉を提供してくれる料亭のようなお店から、とてもリーズナブルなお値段で近江牛を堪能することが出来るお店まで、さまざまなお店があるので、マイカーを走らせてみて、お得なお店を探してみるのも楽しいものです。

近江八幡水郷巡りへのアクセス

大阪方面から近江八幡水郷巡りを楽しむ事が出来るスポットへのアクセスは、名神高速の八日市インターチェンジから一般道に降りて、国道421号を西方向へ走行します。

その後県道2号線に入り、そのまま直進すれば、水郷巡りのスポットに到着します。

水郷巡りを体験できる場所の周辺には、案内板が出ているので安心です。

幻想的な清流と、洞窟探検が出来る「河内の風穴」

暑い夏の季節には、涼しさを求めることが出来る場所にドライブに出かけたくなるものです。

涼しさを体感できる場所の代表として、大自然広がる山の中に流れる清流や、夏でもとても涼しい洞窟があります。

各地に清流と呼ばれるとても美しい川や、鍾乳洞などがありますが、滋賀県内の彦根の近辺には、清流と鍾乳洞を一度に堪能することができる、大自然が広がるおすすめのドライブコースがあります。

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真夏でも涼しさを体感できる「河内の風穴」

滋賀県と岐阜県の県境の山の中に、河内の風穴と呼ばれる鍾乳洞があります。

河内の風穴が夏場におすすめなのは、熱い真夏に自然のクーラーのようなとても涼しい鍾乳洞内で過ごすことが出来るからです。

河内の風穴の入口は1メートル程度しかなくとても狭いのですが、入り口に近づくと白い煙が上がっています。

これは風穴から出てくる冷気と外の熱い空気とが混ざり合って、霧になっている状態で、風穴の中の冷気がいかに冷たいかがわかる現象です。

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風穴の入口は狭いですが中に入ればとても広い空間が広がっていて、入り口から200メートルまでの部分を見学することが出来るように解放されています。

風穴内は一年を通して12~13℃程度に保たれているので、夏はとても涼しく、冬は逆に温かい快適な自然の空間になっています。

真夏の強い日差しを受けて、外では長く遊んでいられないと言った時には、この河内の風穴はとてもオススメで、クーラーなどがかかっていないのに、真夏とは思えない涼しさで、風穴内でゆっくりと過ごすことも出来てしまいます。

入場料も500円ととても低料金で楽しむ事が出来ます。

河内の風穴近くに流れる清流も魅力的

河内の風穴のすぐそばには、とても綺麗な水が流れる川があります。

この川もとても魅力的で、まず、その水の透明度の高さに驚かされます。

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この川の水もとても冷たくて、真夏に訪れると、川の表面に霧が立ち上ったような状態になっていて、川の水がとても冷たい事がみてわかります。

また、風穴近くでは、河原にある石に苔がたくさんついて、とても幻想的な風景が広がっています。

映画のワンシーンなどに登場しそうな美しい自然の川の景色を見ることが出来て、その美しい光景は一見の価値があります。

清流の付近では水しぶきが上がり、マイナスイオンをたっぷりと浴びて、心も体もリフレッシュすることが出来ます。

清流の河原に降りて川遊びなどしてみるのも楽しいものですし、美しい川を見ながらのドライブも最高です。

周辺には多数の観光名所がある

河内の風穴の周辺には、たくさんの見どころあるスポットがあるので、立ち寄ってみるのもお勧めです。

例えば、少し足を伸ばせばひこにゃんで一躍有名になった当時の建築様式がそのまま現存する国宝の彦根城や、名水で知られる醒井、近畿の水がめとして知られる琵琶湖などとても有名な観光スポットが目白押しです。

河内の風穴近辺のどの場所も、水がとても綺麗で、名水を利用した料理などもたくさんあるので、ランチタイムに食事に立ち寄ってみるのもお勧めです。

マイカーでドライブに出かけたのであれば、河内の風穴以外にもさまざまな立ち寄りスポットがあるので、時間に余裕があるのなら、是非とも立ち寄りたいものです。

河内の風穴へのアクセス

河内の風穴へのアクセスは、名神高速道路の彦根インターチェンジから降りて、国道306号を南方向へ走り、その後県道17号線を東方向に山道を登っていくと河内の風穴に着きます。

河内の風穴までの道のりは、とてものどかで自然豊かで、しかも道路わきには清流も流れていて、大自然を堪能できる、夏におすすめの最高のドライブスポットといえます。

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