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日本メーカー製のドライブレコーダーについて、このページではざっくりと概要のみ説明しています。

各メーカーの細かい特徴は機種の一覧については、こちらでご確認下さい。

》》》国内メーカー別 ドライブレコーダーの比較

日本メーカーが増えたドライブレコーダー市場

1~2年前までの日本国内のドライブレコーダー市場は、アサヒリーチ、ユピテル、セルスターなどの国内メーカーを除いては、台湾や韓国のGPSやオーディオ機器メーカーなど、海外メーカーが主力メーカーとなっていました。

2014~2015年に掛けてドライブレコーダーの普及率が高まるにつれ、パイオニアやケウンッドなどの大手カーナビメーカーが、その圧倒的なブランド力を駆使してカーナビなどの周辺機器との連動性を売りにしたドライブレコーダーを市場に供給し始めている事で、市場のシェアが大きく入れ替わり掛けている状態です。

台湾や韓国メーカーの製品が国内メーカーの製品と比べて、壊れ易く機能面で劣っていると言うことではありませんが、説明書の分かり易さや保証の面などを考えた場合、やはり日本メーカー製のドライブレコーダーの方が安心して購入出来ると言えるでしょう。

ドライブレコーダー国内メーカー別の特徴

2015年のドライブレコーダー国内人気メーカーは、ユピテル、セルスター、アサヒリーチ、パイオニア、ケウンッドと言ったところですが、それぞれの特徴を説明します。

ユピテルのドライブレコーダー

ユピテル(YUPITERU) 400万画素カメラWiFi搭載載一体型ドライブレコーダー DRY-WiFiV5c

おそらく国内市場No.1のメーカーの筈です。

特徴としては、ドライブレコーダーに関して比較的長い歴史を持ち、とにかくラインナップされているモデルの種類が多いのが特徴です。

ベーシックでコンパクトな廉価モデルから、最高画質のハイスペックモデルまで様々な価格帯のドライブレコーダーを展開しています。

特にハイエンドモデルでは、業界最高の画質と、Wi-Fiを使ってのスマホとの通信機能の充実、動画の共有や投稿の利便性など、趣味としてのドライブレコーダーライフをサポートするモデルで他社との差別化をはかっています。

反面、駐車監視機能が搭載されているモデルがないというのが弱点です。

セルスターのドライブレコーダー

セルスター(CELLSTAR) コンパクトドライブレコーダー レーダー相互通信対応 Full HD画質 パーキングモード搭載 日本製3年保証モデル CSD-500FHR

セルスターのドライブレコーダーは、同社のレーダー探知機と連動機能を持ち、ドライブレコーダーの画像をレーダー探知機にリアルタイムに表示させる機能が売りです。

実写動画に警告スカウターなどを表示する事で、より精度の高いレーダー探知機の警告を実現しています。

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2014年モデルまでは、画質面で他社モデルに一歩遅れをとっていましたが、2015年からはフルハイビジョンに対応しており、駐車監視機能も搭載している事から、セルスターレーダー探知機のユーザーには最も人気でおすすめのドライブレコーダーとなっています。

アサヒリーチのドライブレコーダー

【アサヒリサーチ】 Driveman(ドライブマン) ドライブレコーダー1080SAフルセット車載用電源ケーブルタイプ 【品番】 1080SA

アサヒリーチは「Drivemanシリーズ」というドライブレコーダーの生産・販売や、ハーレーダビッドソンの部品輸入販売、大手ブランドのビデオライト等のOEM製品の開発設計を行っている日本の会社です。

ドライブレコーダーの生産工場は中国にありますが、大手メーカーに先駆けて2010年からドライブレコーダーを販売し続けていることもあり、多くの官公庁にドライブレコーダーを販売している実績を持っています。

比較的長くドライブレコーダーを使用しているユーザーには馴染みの深いメーカーです。

その特徴は一言で言えば「高性能」です。

デザイン的には朴訥で遊びがありませんが、ユピテル同様に業界の標準画質がフルハイビジョンの「1980×1080」であるのに対して、ハイエンドモデルでは「2304×1296」まで対応しています。

駐車監視機能についても1秒ごとのコマ送りですが、内蔵バッテリーで業界最長の3時間の録画時間を確保していますので、ユピテルが遊びの部分を追求したハイスペックであるのに対して、アサヒリーチはドライブレコーダーの実用性を追求したハイスペックと言えるでしょう。

パイオニアのドライブレコーダー

パイオニアと言えば、もはや説明はいらない程のブランド力を持つ音響・カーナビの老舗メーカーです。

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ドライブレコーダー市場への進出は2015年からとなっており、そのモデルは自社のカーナビに映像を映し出すカーナビ連動型のみとなっていますが、液晶を搭載しない為にコンパクトで目立たず、基本スペックも充分高めです。

パイオニアのカーナビでドライブレコーダー連動タイプを使用、もしくは導入を検討しているしているユーザーならば、合わせて購入を検討したいドライブレコーダーです。

ケンウッドのドライブレコーダー

KENWOOD ドライブレコーダー KNA-DR300

ケンウッドもパイオニア同様に2014年末からドライブレコーダー市場に進出していますが、パイオニア同様に自社カーナビ連動モデルと、汎用モデルの2種類を発売しています。

その特徴は画質や基本性能に優れている上に、内蔵バッテリーでの駐車監視機能も搭載、更に価格も1万円台とハイスペックドライブレコーダーの中ではかなり安い部類に入ります。

ケンウッドはハイスペックドライブレコーダーを最も安価に供給しているメーカーと言えるでしょう。

(編集長omi)

》》》国内メーカー別 ドライブレコーダーの比較