7月末にユピテルからコンパクトタイプのスタンダードドライブレコーダー「DRY-V2」が発売されています。

個人的には2015~2016年に発売されたユピテルのドライブレコーダーの中では最も人気が出そうなモデルだと感じています。

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「DRY-V2」の特筆すべき点

スペック的には超スタンダードな「DRY-V2」ですが、このモデルが良さそうだと思うのは以下の理由からです。

☑発売されたばかりにも関わらず、価格が1万円台前半と安い

☑コンパクトタイプでかなり細身のボディの為、スポーツカーなどのフロントガラスが鋭角になっている車では、フロントガラスへのダッシュボードの映り込みが軽減される

☑西日本LEDに対応している

☑オプションで駐車録画にも対応している(センサー類は無く、12時間までの常時録画)

2016年初頭までのユピテルのモデルは西日本LED信号、駐車録画に対応していませんでした。

5~6月からこれらの機能を搭載したモデルが出始めていたのですが、HDRなどの逆光補正が無かったり、他社のモデルに比べて機能的に欠けている部分があり、価格もかなり高い物でした。

ようやくこなれた価格で「スタンダードプラスワン」なモデルが発売されたといったところです。

「DRY-V2」のスペック詳細

「DRY-V2」のスペック詳細はこちらの通りです。

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メーカー特徴ユピテル
》》》工賃が安い「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店の探し方
メーカーサイトDRY-V2

ユピテル 200万画素 衝撃センサー搭載 ドライブレコーダー DRY-V2
発売日16.08
》》》セール、キャンペーンの状況次第でオートバックスが最安値になるモデルもあります。
参考価格
16.08.07
12,949円
最新価格Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
》》》知らない人は要チェック!!Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
解像度1920×1080
西日本LED
信号消失対応
フレームレート 30fps
水平視野角100°
逆光対策HDR
付属microSD8GB
microSD最大対応32GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
電源コネクタminiUSB
録画タイプ常時/Gセンサー
GPS測位-
駐車監視機能常時録画
専用ケーブル
OP-E487
OP-VMU01
バッテリーあがり
防止機能あり
最大12時間
》》》モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
駐車監視モードがない車で、駐車監視を行う裏技
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

GPSアンテナは搭載されていませんが、この価格帯なら充分ではないかと思います。

ただ、気になる点としては以下のポイントが挙げられます。

☑駐車録画には、別途12時間までのタイマーと電圧監視ユニット「OP-VMU01」と常時ケーブル「OP-E487」が必要となり、合わせて8,000円を超える

本体価格が13,000円程度なので、合わせると21,000円を超えてきます。

因みにmicroSDカードは32GBまでの対応なので5時間程度で上書きされますので、やはり64GB程度までは頑張って欲しいところです。

とは言え、見た目がシンプルでスタイリッシュですし、ユピテルらしい良いモデルであると個人的には強く感じます。

画質の部分も気になるところですが、300万画素のCMOSを採用していますし、ユピテルのドライブレコーダーは画質的には安定していますので、おそらくケンウッド「KNA-DR350」やパイオニアの「ND-DVR10」などより綺麗な動画が撮れるのではないでしょうか。

(編集長:omi)

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