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アジアと北米を中心に人気のグローバルドライブレコーダーメーカーのパパゴから「GoSafe S30」というモデルが発売されます。
S30_2

まずは、全国のイエローハット店舗で1月29日に先行発売となるようですが、「GoSafe S30」の気になるスペックはこちらです。

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メーカーパパゴ
メーカサイトGoSafe 30
S30_1
発売日16.01.29
参考価格
16.01.24
19,300円
最新価格全国のイエローハットで確認
スライド液晶
ミラー裏設置
-
解像度1920×1080
フレームレート 30fps
視野角対角135°
水平100°
逆光対策SONY Exmor CMOS
付属microSD8GB
microSD最大対応64GB
GPS測位PAPAGOドライブレコーダー専用GPSアンテナ
録画タイプ常時/Gセンサー
安全運転支援
駐車監視機能モーションセンサー
ノーマルモード(通常時のfpsで撮影)
タイムプラスモード(fpsを落としてデータ容量を抑える)
内蔵バッテリーなし
専用ケーブル
A-JP-RVC-1
バッテリーあがり
防止機能あり
駐車監視モードがない車で、駐車監視を行う裏技
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

GoSafe S30の特徴

このモデルの特筆すべき点は3つあります。

  • サイズがかなり小さくコンパクト
  • 安全運転支援機能が充実
  • 駐車監視モードにタイムラプスモード搭載

 本体重量は僅か46g

GoSafe S30」はプレミアムコンパクトを謳っているだけあって、本体が非常に小さく軽いです。

具体的にどれくらいかというと、現状のドライブレコーダー売れ筋No.1と言われているケンウッドの「KNA-DR350」と比べてみると良く分かります。

KNA-DR350とGoSafe S30の大きさ比較

本体サイズの比較パパゴケンウッド
機種GoSafe S30
S30PRO


S30_1
KNA-DR350
ケンウッド(KENWOOD) スタンダードドライブレコーダー KNA-DR350
55.0mm65.0mm
高さ54.2mm66.0mm
奥行25.8mm36.0mm
重量46g91g

重さも、体積も「GoSafe S30」が「KNA-DR350」半分くらいですし、縦横がiPhone5の幅よりも小さい5.5cm×5.4cmですから、すっぽり掌に収まってしまう大きさです。

※iPhone5の幅は5.86cm

ドライブレコーダーが車のフロントガラスに鎮座する状態は、人によってはかなり気になりますので、このコンパクトさは大きなポイントです。

国産モデルにはない、安全運転支援機能

こちらも海外メーカーの特徴になりますが、パパゴのドライブレコーダーは安全運転支援機能がかなり充実しています。

国産モデルでは、この流れに追随する形で、2015年の10月にユピテルからレーダー探知機一体型の「A800DR」というモデルで実装されていますが、今回新発売の「GoSafe S30」も含めてパパゴのドライブレコーダーの方が実用性の高い安全運転支援機能を搭載しています。

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GoSafe S30」に搭載されている、「安全運転支援機能」とは次のようなものです。

    • 速度制限の標識を読み取り、モニターに表示して注意を促す機能(オプションのGPSユニットを装着すれば、読み取った速度以上のスピードで走行している際に、速度超過警報を発します)2016y01m27d_155908892
    • 前の車が発進した際に、警報で発信を促す機能
    • 起動から一定時間経過すると警報を鳴らして休憩を促す機能
    • 夜間やトンネル、駐車場内でライトの店頭忘れを知らせる警報機能

ユピテルのモデルには無く、パパゴのモデルにあるのが速度制限の道路標識を読み取って画面に表示し、注意を喚起する機能です。

更に別売のPAPAGOドライブレコーダー専用GPSアンテナを装着する事で、読み取った制限速度を超えていた時に速度超過警報を発する機能も搭載されています。

この手の機能は、本来であればレーダー探知機メーカーが先に手を出すべき部分ですが、ドライブレコーダーのメーカーに先を越されています。

》》》スピード違反で検挙された時の不利益

駐車監視のタイムラプスモード

タイムラプスモードが云々というよりも、ドライブレコーダーの駐車監視モードには、メーカーやモデルによって「モーションセンサー」「衝撃センサー」による感知方法の違い、さらに内蔵バッテリータイプか車のバッテリーから電源を取るタイプかの違いがあります。

詳しくはこちらを参照して下さい。

》》》駐車中の録画のタイプ

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GoSafe S30」の駐車監視モードは、最も信頼度が高い「モーションセンサー」×「車のバッテリーから電源を取る」タイプです。

※この機能を使うには別売の専用ケーブル「A-JP-RVC-1」が必要になります。

また、容量が限られたmicroSDカードに、出来るだけ長い時間の駐車監視録画データを保存する為に搭載された機能が「タイムラプスモード」です。

この機能を有効にしておけば、駐車監視モードになると通常の30fps(1秒間に30コマ)よりもコマ数を落として録画を行いますので、通常よりも長時間の録画データの保存が可能になります。

GoSafe S30」はどんな人におすすめ?

GoSafe S30」の特徴をおさらいすると以下の3点です。

  • サイズがかなり小さくコンパクト
  • 安全運転支援機能が充実
  • 駐車監視モードにタイムラプスモード搭載

従って、「GoSafe S30」をおすすめしたい人は次のような人です。

  • ドライブレコーダーは欲しいけれど、あんまり目立のは嫌だと思っている人
  • レーダー探知機は持ってないけど、スピード違反で捕まりたくない人
  • 車を購入したばかり、もしくは常に車を綺麗にしていて「当て逃げされたら発狂してしまうくらい悲しいだろう」と思っている人

(編集長omi)

※GoSafe S30の他のブロガーさんのレビューも見る

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