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注目の人気カーアクセサリー ドライブレコーダー

ここ何年かで急激に一般ユーザーへの普及が進み、大手カーナビメーカーも市場参入に乗り出しているドライブレコーダーですが、なんとなくドライブレコーダーの導入を考えている人も多いと思います。

このページではドライブレコーダーを導入する事にによる、意外と知られていない物も含め、4つのメリットについて解説します。

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1.事故の際の証拠として

ドライブレコーダーを導入しようと考えている人の動機として最も多いのが、事故にあった際の証拠能力への期待です。

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車対車だけでなく、対人や自転車などの事故の場合でも第三者の目撃情報が無い場合、自分の記憶や相手の出方次第で自分が負わなければならない過失の割合が大きく変わってきます。

また、事故の相手に悪気が無かったとしても、思い込みで自分は悪くないと勘違いしてしまう場合も多く、信号交差点での事故でお互い青信号で交差点に進入したなどというケースは良くある話です。

因みに意外と知られていない2013年から切り替えが始まった自動車保険の新等級制度で、事故で保険を使った人は今までよりも相当余分に保険料を支払わなければならなくなりました。

基礎保険料が10万円程度の場合は長期的に考えると、20万円近く保険料を損するケースもザラになりそうです。

保険料の上昇についての詳しい解説はこちら

小さな事故では出来るだけ自分の過失割合を下げる事が保険料の上昇を防ぐ有効な手立てであり、ドライブレコーダーは事故で相手がおかしな主張をしてきた場合の切り札となります。

また、日本でも当たり屋稼業というものは存在します。

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日本人は人が良いので相手を疑う事をせず自分の非を認めてしまいがちですが、時々メディアで報道される当たり屋事件の検挙の報道では余罪が100件以上ある事が多く、明るみに出ていない当たり屋事件の実態は掴めていないだけでその何倍、いや何十倍に上るかも知れません。

2.警察の誤認検挙への抑止力

警察の交通違反の取締まりにはノルマが存在し、陰にコソコソ隠れて踏み切りや一時停止、車線変更禁止道路を取り締まっています。

交通事故防止が目的ではなく、検挙件数を増やす事が目的になってしまっている側面がありますので、しっかり一時停止をしていたり、路肩に停車している車がある為に車線変更をした場合でも容赦なく検挙しようと強引に罪をかぶせてくるケースもあります。

踏み切り前でしっかり一時停止しているのに、警察がとまったうちに入らないと強引に検挙しようとするドライブレコーダー動画

 

停車中汚タクシーを避けようと黄色の実線をまたぐと、婦人警官が鬼の形相で免許を見せろと威圧するドライブレコーダー動画

 

もちろん、警察に悪意はないのだと思いますが、誤認検挙された当事者はたまりません。

こんな時に力を発揮するのが「ドライブレコーダー付いてますよ?」の一言です。

ドライブレコーダーなしで運悪く誤認検挙されてしまうと、罰金だけでなく点数も切られますので自動車保険のゴールド免許割引が受けられなくなります。(5%~10%)

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ゴールド免許は5年間の無違反が条件ですので、誤認検挙によって3~6年間は割引が受けられなくなります。

なお、スピード違犯も同様にノルマがある取締まりですので、こちらも常日頃から安全運転を心がけながらも、レーダー探知機で対策をとりたいところです。

3.当て逃げ対策

当て逃げは警察にしてみれば重大事件ではない為、届出ても実質的には捜査はして貰えません。

ぶつけられた方は泣き寝入りするしかないのですが、ドライブレコーダーの中には駐車監視機能の付いた機種もあり、当て逃げ犯の特定に強い効力を発揮します。

駐車監視当て逃げ映像

 

動画の当て逃げ犯はナンバーが映っていた為に御用となったようです。

ドライブレコーダー スマートレコHD+ [WHSR-3222] 前後2カメラ 駐車監視付
ドライブレコーダー スマートレコHD+ [WHSR-3222] 前後2カメラ 駐車監視付

4.Youtubeへの動画投稿でお小遣い稼ぎ

動画投稿サイトYoutubeにドライブレコーダーで撮影した動画を投稿して広告を掲載することで再生回数に応じた収益が発声します。

概ね10回再生で1円程度ですが、趣味で撮影した動画のコレクションとしてアップロー、公開すれば勝手に収益が発生しますので趣味と実益を兼ねた遊び方が出来ます。

管理人の場合は気が向いた時にぼちぼち投稿している程度ですが、月に500円くらいのお小遣いが入ってきます。

せっかく撮影した面白い動画は自分で楽しむだけでなく、多くの人に見てもらいたいですよね。

(編集長omi)

》》》ドライブレコーダー選びの3つのポイント

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