当たり屋対策に必須のアイテム ドライブレコーダー

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Youtubeの動画に海外の「当たり屋」失敗動画が頻繁に投稿されています。

 

特に韓国などは「当たり屋」の被害が多く、ここまでやるか?というような手口のものも多いのですが、日本でも「当たり屋」事件はあまり大きく報道されないだけでそれなりに起きているようです。

「ドッキリ番組見て」女性の車たたき、接触装う 」 2014年8月22日 【YOMIURI ONLINE】

車に接触したように見せかけ現金などをだまし取ったとして、茨城県警ひたちなか西署と同県警交通指導課は20日、住居不定、無職平田勝洋被告(63)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。

同被告は「芸能人がだまされるドッキリ番組を見て思いついた」と話している。

発表によると、平田被告は5月23日午前11時25分頃、同県東海村のスーパー駐車場で、同村のパート従業員女性(46)の乗用車が後退したところに近づき、右手の甲で車の右側面をたたいて接触したように偽装。「眼鏡を落として傷がついた」とうそを言って、修理代として現金1000円と食事券6枚(3000円相当)をだまし取った疑い。

3、4年前から県内で似た事案があり、県警が捜査する中で平田被告が浮上し、7月15日に逮捕、今月4日に起訴された。

県警は逮捕容疑のほか未遂を含む6件について裏付けたが、平田被告は「生活費のために、これまで200~300件やった。2割くらい成功した」と供述しており、今後も捜査を続ける。

歌舞伎町で当たり屋行為か、ホスト3人再逮捕 2016年3月7日【TBSニュース】

東京・新宿区で数百人のタクシー運転手に対し、示談金名目で当たり屋行為を繰り返していたとみられるホストの男3人が、警視庁に再逮捕されました。

再逮捕されたのは新宿区・歌舞伎町のホスト、青木優介容疑者(28)ら3人です。

青木容疑者らは先月7日、新宿区の路上でタクシーにわざとぶつかり、運転手に対し「穏便に済ませてやろうか、示談でもいいぞ」などと言って、現金5万4000円を脅し取るなどした疑いが持たれています。青木容疑者らは去年3月以降、数百人のタクシー運転手に対し、当たり屋行為を繰り返していたとみられています。

警視庁によりますと、仲間の1人がタクシーに乗って細い路地まで誘導し、青木容疑者がすれ違い様に紙袋をタクシーにぶつけて、けがをしたように装っていたということです。

青木容疑者は「いつの事だか分からないので認める訳にはいかない」と容疑を否認しています。(07日17:26)

そもそも「当たり屋」の手口は、示談をほのめかしてドライバーを脅し、その場で金品を騙し取る手法ですのでこの事件を見ても分かるように余罪が200~300件ありながら、ドライバーも後ろめたさを感じてその場で示談にしてしまう為に実態が中々明るみに出ません。

時々このように報道される「当たり屋」の検挙のニュースを見ているとどれも余罪が100件以上あるものばかりです。

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仮に相手が当たり屋だと自分が分かっていても、第三者による目撃情報が無い限りそれを証明する事が難しく、証明出来なければ泣き寝入りするしかないのが実情です。

そこで力を発揮するのがドライブレコーダーです。

 運悪く当たり屋に遭遇してしまった時

 

 

 
どの動画も間一髪、事故には至っていませんがたまたまドライバーの危険回避能力が高く運も良かっただけで自分がこのような状況に遭遇したらと考えるとぞっとしますね。

もしも運悪く「当たり屋」に遭遇してしまい、接触事故を起こしてしまったらその場で示談など考えずにすぐに警察を呼びましょう。

因みに2つ目の記事は数百人のタクシー運転手が被害者で、この容疑者は以前にも当たり屋の容疑で逮捕されています。

2015年現在のタクシーへのドライブレコーダーの普及率は50%ですので、今まで何故捕まらなかったのかと言うのが疑問ですが、手口がタクシーが横を通る際に紙袋をわざと車にぶつけて当てられたと騒ぎつつ、これからホストの出勤だから時間がない、と迫って金を脅し取ったそうです。

タクシー運転手は免許の点数が引かれると仕事を失うリスクを背負っていますので、「数万円で済むなら」と判断して脅しに屈してしまったのでしょう。

ここで警察を呼んでドライブレコーダーの動画を提出すれば、横から当たったとしても車が左右に動いていなければ過失の割合は下がりますし、何より当たり屋は前科がある人間が多いので、警察沙汰になるのを極端に嫌います。

従って、「ドライブレコーダーで撮影しているので警察を呼ぶ」と言えば相手が諦める確率がぐっと上がります。

これから当たり屋が増える恐れがある

本格的な高齢化社会を迎えている日本は、介護や建設業界を中心に中国や東南アジアからの実質的な移民を受け入れる路線に乗ってしまっています。

平成26年に技能研修で来日した外国人留学生(ほとんどが中国人)のうち3,139人が行方不明になっているのをご存知でしょうか?

一年間でこの有様ですから、日本には中国人の不法滞在者が既に数万にいてもおかしくありません。

現実的にこの流れを変えるのは非常に難しい状況ですので、海外で起きているような露骨な「当たり屋」事件が増える事になるでしょう。

国民のモラルが高い日本では、まだまだドライブレコーダーの普及率はさほどではありませんが、あちらこちらで「当たり屋」行為やストリートファイトが行われているロシアのドライブレコーダーの普及率は日本よりも高いと言われています。

日本も身に降りかかる災いは、自分の力で振り払わなければならない時代になっていくと言う事です。

(編集長omi)

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