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2016年5月17日更新

2014~2016年に発売された、ハイエンドのドライブレコーダーの中には、Wi-Fiを利用してスマホですぐに動画を確認したり、スマホにダウンロード出来るモデルがあります。

この辺りの遊びの機能に関しては、ユピテルに一日の長がありますが、トランセンドからも同様のモデルが発売されています。

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メーカー特徴トランセンドユピテル
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機種DrivePro 220
Transcend GPS/WiFi 対応ドライブレコーダー 300万画素 Full HD 画質 DrivePro 220 / TS16GDP220M-J
DRY-WiFiV3c
Yupiteru DRY-WiFiV3c ドライブレコーダー WiFi機能搭載モデル【フルHD画質】
DRY-WiFiV5c
ユピテル(YUPITERU) 400万画素カメラWiFi搭載載一体型ドライブレコーダー DRY-WiFiV5c
DRY-WiFi20c
ユピテル(YUPITERU) WiFi対応 常時録画ドライブレコーダー2.0インチ液晶搭載最大300万画素Full HD画質 DRY-WiFi20c
DRY-WiFi40c

ユピテル(YUPITERU) WiFi対応 常時録画ドライブレコーダー2.0インチ液晶搭載最大300万画素Full HD画質 DRY-WiFi40c
発売日15.0416.0314.1214.0714.06
》》》セール、キャンペーンの状況次第でオートバックスが最安値になるモデルもあります。
参考価格
16.05.16
14,800円21,451円22,290円14,400円29,169円
最新価格Amazon
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解像度1920x10801920×10802304×12962304×12962304×1296
西日本LED
信号消失対応
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フレームレート30fps30fps30fps30fps30fps
水平視野角水平不明
対角130°
100°115°130°130°
逆光対策
WDRHDRHDRHDRHDR
付属microSD16GB8GB8GB4GB8GB
microSD最大対応64GB32GB64GB64GB64GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPS測位-
録画タイプ常時/Gセンサー常時/Gセンサー常時/Gセンサー常時常時/Gセンサー
Wi-Fi
クラウド--
安全運転支援----
駐車監視機能モーションセンサー----
起動方法自動----
内蔵バッテリー内蔵バッテリー30分----
常時電源専用ケーブルなし
裏技で対応
バッテリーあがり
防止機能あり
専用ケーブルなし
裏技で対応
バッテリーあがり
防止機能あり
専用ケーブルなし
裏技で対応
バッテリーあがり
防止機能あり
専用ケーブルなし
裏技で対応
バッテリーあがり
防止機能あり
専用ケーブルなし
裏技で対応
バッテリーあがり
防止機能あり
》》》モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

※ユピテルの3機種はスマホで表示出来るのは1920×1080まで

該当モデルは5つありますが、それぞれ少しずつ特徴が異なっていますので、その他の条件を考え合わせた上で選びたいところです。

WiFi対応のドライブレコーダーの比較ポイント

駐車録画を考えるなら「DrivePro 220」

この中でモーションセンサーによる駐車録画モードと、内蔵バッテリーを搭載しているのはトランセンドの「DrivePro 220」だけです。

また、「DrivePro 220」は安全運転支援機能を搭載しており、車線逸脱や前方を走行する車両との車間距離の異常を検知して警報を発する機能があります。

一方で、ユピテルの4モデルは「パーキングモード」がありませんので、WiFi対応で駐車録画を考えるなら、トランセンドの「DrivePro 220」の一択になるかと思います。

西日本での使用を前提とするなら「DRY-WiFiV3c」

西日本LED信号の消失問題に対応しているのは、ユピテルの「DRY-WiFiV3c」だけです。

水平視野角が100°と狭いのがやや気になる部分でがありますが、この辺りはケンウッドの「KNA-DR350」、パイオニアの「ND-DVR10」と同程度ですので、問題があるほど狭いという事ではありません。

画質の良さを追求するなら「DRY-WiFi20c」「DRY-WiFiV5c」

ユピテルの3モデルはフルハイビジョンを超える「2304×1296」の解像度を誇ります。

2016年5月現在で、この解像度のモデルは「ケンウッド」「HP」「パパゴ」などの一部のメーカーからしか販売されておらず、現状最高レベルです。

そこまでの高解像度が必要かどうかは、ドライブレコーダー導入の目的による部分が大きいので、自分の目的がどうであるか、以下の記事を読んだ上でよく考えて頂けると良いかと思います。

》》》高画質なドライブレコーダー

視野角の広さを追求するなら「DRY-WiFi20c」

「DRY-WiFi40c」「DRY-WiFi20c」の視野角は水平で130°とかなり広いのが特徴です。

視野角が広い方が事故があった際の周りの状況を記録する事が出来るので、証拠能力としては高くなります。

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ただし「DRY-WiFi20c」については、GPSによる測位機能がありません。

クラウドサーバー経由で走行動画をリアルタイムで送るなら

ユピテルの3モデルには走行中の車両からスマホのデザリングを使って専用のクラウドサーバーに動画をリアルタイムに送信する事が出来ます。

離れた場所からこのクラウドサーバーにアクセスする事で、第三者が遠隔地からリアルタイムにドライブレコーダーの走行動画を鑑賞する事が出来ます。

操作性や扱いやすさで選ぶなら

操作性や扱いやすさを考えれば、ユピテルがおすすめです。(日本のメーカーなので説明が分かり易く、ウェブサイトでも詳しく説明)

因みに、メーカーは正式に認めいないのでサポート外になりますが、「DRY-WiFiV3c」はminiUSB、「DRY-WiFiV5c」「DRY-WiFi40c」はmicroUSB端子(Android端末用のケーブル)からの給電も可能です。

 

動画をPCで閲覧、Youtubeに投稿するなら

この場合は、画角が広く解像度の高い「DRY-WiFi40c」がおすすめです。

Youtubeのシステムとして、アップロードした動画は全て圧縮されますが、元のファイルが高画質であればやや品質は落ちるものの、質の悪い動画が圧縮された場合よりもクオリティは高くなる傾向があります。

走行中の事故に対する証拠としての能力

この場合も関しても視野角が広い「DRY-WiFi40c」がおすすめです。

斜め前方からの相手の飛び出し等の事故は、画角が狭いドラレコの場合には録画の範囲外になるなる可能性があります。

WiFi対応のドライブレコーダーのまとめ

トランセンドは台湾の超有名半導体メーカーで、企業としての信頼性は充分ですが、取扱説明書が英語を日本語に訳した感が強く、やや分かりにくいと感じます。

その点、ユピテルの説明書はとても分かり易いので迷うならユピテルの「DRY-WiFi40c」をおすすめします。

ユピテル WiFi対応 DRY-WiFi40c

ユピテル WiFi対応 DRY-WiFi40c

(編集長omi)

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