最近のドライブレコーダー選びの検索キーワードとして「停車中 録画」と言う面白い物があったのですが、おそらくこれは「停車中」ではなく、「駐車中」の事を意図している方が大半かと思います。

最近のドライブレコーダーではほとんどのモデルでこの「駐車監視」が可能ですのが、機能や運用目での利便性にはかなりの差がありますので、以下の記事で「駐車監視」に特化したドライブレコーダーについて紹介しています。

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■ 駐車監視に特化したおすすめドライブレコーダー9選

本来の意味の「停車」として考えているのならば

「停車」は原則としてドライバーが運転席に搭乗して車が停止している状態を指します。(すぐに発車出来る状態である事)

ひょっとすると、この「停車中」の状態でのドライブレコーダーでの録画について知りたい人もいるのかも知れませんね。

この停車状態での録画については、エンジンをオンにしておけば100%のドライブレコーダーが録画状態になっています。

エンジンがオフになっている状態でもACCがオン(カーナビやラジオが通電している状態)であるならば、これらの通電状況は一般的にドライブレコーダーの電源を引くであろう、シガーチャージャーと共通していますので、ドライブレコーダーは録画を行っている状態です。

希に停車中にドライブレコーダーの電源が落ちる事もある

アイドリングストップ車などは、燃費を改善する為に最も充電効率の良い状態にならないと発電機を回さない傾向が強く、バッテリーの蓄電量は少ない状態で管理されています。

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アイドリングストップの状態で車載機器やエアコンなどをガンガンつけていると、希に電圧下降によってドライブレコーダーの電源が落ちたり、再起動などを繰り返す事があるようです。

また、アイドリングストップから復帰する際に、エンジンを掛ける為にセルが回りますが、この瞬間的な電圧の下降でもドライブレコーダーの電源が落ちる事もあると聞いた事もあります。

頻繁にこのような現象が起きる場合には、以下の外部電源を間に挟むことで症状が改善される可能性が高いです。

■ ドライブレコーダー駐車監視用バッテリー ベセトジャパン「UPS300」が便利過ぎて泣けた

停車中に録画をしたくない場合

これは個人的にはあまりおすすめしませんが、中には何かしらの事情で走行中のみ録画を行いたいというケースもあるのかも知れません。

そう言った場合には動体検知モードに設定しておくと、車が動いたり周囲に動きがあった際にのみ録画を行う事になります。

ただし、ドライブレコーダーに搭載されている動体検知は、原則として駐車中の当て逃げ対策として開発されていますので、走行中に動体検知を使用すると動画が途切れ途切れになるような不具合が発生する場合もあります。

■ モーションセンサー(動体検知)搭載のドライブレコーダー16選

ドライブレコーダーの停車中の録画についてのまとめ

以上、ドライブレコーダーの停車中の録画について説明しましたが、おそらくほとんどの方が駐車監視の事を知りたいと思って調べているのだと思います。

現在発売されているドライブレコーダーは、駐車監視のシステムで差別化しているものが多いので、証拠能力を重視するのか、運用が楽なものを選ぶのか、取り付ける車の運転者の状況(複数人が運転する車)などを考慮して検討されると後悔する可能性が低くなると思いますね。

■ 駐車監視に特化したおすすめドライブレコーダー9選

(編集長 Omi)

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