※2017年11月25日更新~現状に合わせて記述を見直しました。

ガーミンはアメリカ生まれで、イギリス、台湾などに拠点を構えるグローバルなアクションカメラ、GPSウォッチメーカーとして有名です。

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ドライブレコーダーに関しても数年前から多くのモデルを販売してきましたが、2016年モデルまでは日本へのローカライズがイマイチでメーカーの絶大な知名度を考えるとドライブレコーダーの人気は今一つという状態であったかと思います。

公式サイトを見ていても、ドライブレコーダーについてはあまり日本のマーケットを重要視していない感がありましたが、2017年の中盤以降は西日本LED信号などへの対応も含めてようやく日本向けのモデルについても本腰を入れてきた感があります。

2016年までに発売されたモデルは価格を考えるとスペックや仕様的にイマイチですので、ここでは2017年に発売されたガーミンの本気度が感じられるモデルのみを紹介します。

スタンダードクラス

2017年モデルに関しては全てがGPS・WiFi・各種安全運転支援機能に対応した他社で言うところのハイエンドな仕様ですが、ここでは便宜上解像度が「1920×1080」までのモデルをスタンダード、それを超えるものをハイエンドとして括り分けています。

「1920×1080」のスタンダードクラスに関しては以下の3つのモデルが該当します。

ガーミン
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
GDR W180
GDR E530
GDR S550
17.10発売17.06発売17.09発売
参考価格 17.11.25
33,706円23,355円28,355円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
1920×1080/29fps
本LED信号対応
水平154°水平106°
29fps
WDR
付属16GB
最大64GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPS内蔵
WiFi
安全運転支援機能
駐車監視モード
動体検知
自動起動?
専用ケーブル
12V用付属
24V用はOP
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

「GDR W180」

現在最も私が注目しているのがこの「GDR W180」です。

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何故かと言うと、表記スペック上では水平録画視野角が驚異の154°となっているからです。

現状国内で流通しているドライブレコーダーの水平録画視野角は最大でも131~2°程度ですし、録画視野角が大きくなるほど広範囲の状況が撮影でき、証拠能力は高くなります。

この154°の真偽の程は不明ですが本当に154°の水平録画視野角があるのならかなりおすすめモデルになるかも知れませんね。

また、このクラスの3モデルの中では最上位の扱いのようで、ボイスコントロール機能やリモコンが付属しています。

■ ガーミン「GDR W180」水平録画視野角154°?のドライブレコーダー発売!!

「GDR E530」と「GDR S550」はリモコンの有無の差

「GDR E530」と「GDR S550」の2つのモデルはベースは同じハードウェアの構成で、フルハイビジョンの解像度のSONY のExmor CMOSセンサーを搭載しています。

 

 

付加機能としては、GPS・WiFi・安全運転支援機能・オービス警報・駐車監視機能・常時電源ケーブルの付属などが挙げられます。

上位モデルの「GDR S550」には加えてボイスコントロール機能やリモコンが付属します。

■ Exmor搭載ドライブレコーダー ガーミン「GDR E530」

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■ リモコン操作が可能なドライブレコーダー ガーミン「GDR S550」

ハイエンドクラス「GDR E560」

ガーミンドライブレコーダーのハイエンドクラスは「GDR E560」1モデルのみとなります。

ガーミン
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
GDR E560
17.06発売
参考価格 17.08.26
26,306円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
2560×1440/29fps
1920×1080/59fps
西日本LED信号対応
108°
59/29fps
HDR/1080Pのみ
付属16GB
最大64GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPS内蔵
WiFi
安全運転支援機能
駐車監視モード
動体検知
自動起動?
専用ケーブル
12V用付属
24V用はOP
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

「GDR E560」は現状のドライブレコーダーで最高の「2560×1440」の解像度に対応しているのが最大の特徴のモデルです。

付加機能に関してはGPS・WiFi・安全運転支援機能・オービス警報・駐車監視機能・常時電源ケーブルの付属などと豊富です。

ただし、録画視野角は水平108°となっている為、既に日本で発売されている広角・高精細のドライブレコーダー「DRY-ST7000c」、「TA-010C」などに比べると実用性は劣るかと思います。

■ 「2560×1440」ドライブレコーダー ガーミン「GDR E560」

ガーミンのドライブレコーダーのまとめ

以上、ガーミンのドライブレコーダー2017年モデルについて4つ紹介しました。

どれもかなりの多機能・高性能モデルで興味深い部分はあるのですが、走行中の状況証拠を押さえるというドライブレコーダーの第一の機能面に関しては、やはり初めに紹介した「GDR W180」が最も高そうです。

それ以外は視野角と価格帯の問題で微秒かな?と感じています。

(編集長 Omi)

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■「便利なスタンダードクラス」おすすめドライブレコーダー7選

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■「駐車監視に特化したハイエンドクラス」おすすめドライブレコーダー7選

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