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ドライブレコーダーを購入した際にまず最初にやっておきたいのがmicroSDカードのフォーマットです。

この記事は初めてドライブレコーダーを購入したけど、フォーマットが出来ないで困っている人、フォーマットしないとダメなの?などと疑問に思っている人向けに書いています。

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そもそもフォーマットって何?

フォーマットとはmicroSDなどの記録媒体を固有の機種に合わせて記録し易いようにする事です。

地ならしや畑を耕すイメージでしょうか?

または道路に例えると、砂利道をアスファルトで舗装すると言った方が分かり易いかも知れません。

フォーマットを行う事で録画ファイルを保存する為のファイルや、設定用のファイルが作られるドライブレコーダーもあります。

フォーマットのやり方が分からないんだけど?

ドライブレコーダーを初めて購入した方で、今までビデオカメラやデジカメを使用した事がない方はそのフォーマット方法が分からないような事もあるかと思います。

ドライブレコーダーで使用するmicroSDカードのフォーマットは、通常使用においては特別なものは必要ありません。

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最近ではフォーマットが必要なmicroSDカードを挿入して電源を入れると、自動でフォーマットメニューが表示されるモデルが増えていますが、市場全体から見ると半分以上がフォーマットメッセージが出てきません。

そのような場合には、使用するドライブレコーダーに挿入し、電源をオンにした状態でメニューボタンから「フォーマット」や「初期化」「形式」などの項目を選んで実施します。

メニューボタンは個別のドライブレコーダーによって異なりますが、大体の場合「メニュー」や「M」などの印字がされているボタンを押します。

なお、録画されている状態からはメニューに入れないモデルもありますので、その場合には「OK」や「決定」のボタンを押して録画を停止してから常時の「メニュー」を起動させます。

メニューを表示させたら「▲」「▼」の印字があるボタンで選択項目を送っていきます。

そこで「フォーマット」や「初期化」「形式」などの項目が見つかったら「OK」ボタンを押す事でフォーマットが可能です。

「フォーマット」や「初期化」「形式」の項目が見つからない場合

ドライブレコーダーによってはメニューを起動させて矢印で選択項目を送っても「フォーマット」の項目が見当たらない場合があります。

そういったモデルの場合にはメニューのツリー自体が「録画メニュー」「再生メニュー」「駐車監視メニュー」「システムメニュー」などに分かれている可能性が高いです。

私自身はこのようなツリーのモデルは初心者にとっては不親切だろうと感じていますが、例えば下の写真の上部のアイコンがそれに当たります。

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4つのアイコンが横に並んでいますが、このアイコンが「録画メニュー」「再生メニュー」「駐車監視メニュー」「システムメニュー」のそれぞれの親となっており、親を「MODE」場合によっては「M」などのボタンで変更しない限り、いつまでたっても「フォーマット」の項目に辿り着くことが出来ません。

※「M」ボタンが「メニュー画面の呼び出し」であったり「モードの切り替え」でああったり機種ごとに異なるので分かりにくい。

いつまでたっても「フォーマット」の項目に辿りつけない場合には、他のそれっぽいボタンを押してみて下さい。

フォーマットは一度だけやれば良いというものではない

これはドライブレコーダーだけに限った事ではありませんが、microSDなどのデジタル記録媒体はアスファルトで舗装された道路と同じように使用する度に劣化していきます。

劣化した状態で使用し続けると正しく録画されなくなるケースも発生する可能性がありますので、道路と同じように定期的にメンテナンスが必要になるのですが、そのメンテナンスがフォーマットという訳です。

どのメーカーも説明書に「microSDカードは定期的にフォーマットして下さい」などの注意書きをしていると思いますが、定期=1週間などの期間と捉えるよりも(毎日乗る人と乗らない人では全然違うので)上書き2回ごとに1回という上書き回数で考えた方が良いでしょう。

フォーマットを定期的に行うことで正しく動作し易くなるだけでなく、microSDカードの寿命も延びると言われています。

なお、ここで説明画像として使用したユピテルの「DRY-ST6000d」などは右端のカラーバーでmicroSDカードの上書き状況をビジュアルで分かり易く示してくれますのでなかなか便利です。

■ ユピテル「DRY-ST6000d」のレビュー、評価

電源が入っている時にmicroSDカードを抜いてはいけない

最後にドライブレコーダーを初めて使用する方に気を付けた方が良いポイントをお教えします。

それは電源が入っている最中にmicroSDカードを絶対に抜いてはならない事です。

microSDカード内のデータが飛ぶ危険性があるだけでなく、運が悪いと不動になるかも知れません。

また、それと合わせて本体の最新ファームウェア(動作を制御するプログラム)をパソコンを使用してダウンロードする場合、アップデートプログラムを保存したmicroSDをドライブレコーダーに挿入して再起動という手順を踏みますが、本体アップデート中にカードを抜いたり本体のボタンを操作したりすると、かなりの確率で不動になりますので絶対にやらないようにしましょう。

(編集長 Omi)

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