ドライブレコーダーを選ぶ際に電源の取り方やシガーソケットからの給電の可否などを選択条件の優先事項として考えている方がいらっしゃるようですので、このページではドライブレコーダーの電源の種類について解説します。

電源の入力側は基本はシガーソケット

まずは一番知りたいであろう、車から電源を入力する部分については基本はシガーソケット形状です。

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基本は…と表現している理由は、ごくまれに駐車監視を前提としてシガープラグの設定がない、もしくはシガープラグがオプション扱いになっているモデルがあるからです。

ただし、これはアサヒリサーチなどの一部のメーカーや、その他の法人モデル、カーナビ連動モデルなどに限られます。

ケンウッド・パイオニア・パナソニック・コムテック・ユピテル・パパゴなど…挙げればキリがありませんが、基本的にはシガーソケットからの給電となります。

中にはUSB形状のものもある

一部のドライブレコーダーの中には以下の写真のように入力部分が「シガーチャージャー+USB-A」の形状になっているものもあります。

ただし、だからと言ってユーザーに何か不都合がある訳ではなく、そのままモバイルバッテリーやその他の車内でのUSBポートから電源がとる事も可能というメリットが生まれるだけです。

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ドライブレコーダーは5Vで駆動するものが多い

車のバッテリーからの電源は12Vですが、大半のドライブレコーダーはシガープラグの中で12Vを5Vに降圧して駆動しています。

5V入力のドライブレコーダーは、接続部分が以下のようなminiUSBかmicroUSB形状となっているのが特徴です。

このタイプのドライブレコーダーはUSBの規格が5Vの為、ケーブルさえ用意すればシガーチャージャーやモバイルバッテリーからの駆動が容易です。

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一部のメーカーやモデルは12Vをそのまま入力している

コムテックやセルスター、ケンウッドの一部のモデルなどはシガープラグで変圧せずに12Vをそのままドライブレコーダーに入力しています。

このタイプの場合にはUSBポートからの電力の供給は基本的には不可です。

駐車監視用のケーブルについてはシガープラグではない

最近のドライブレコーダーは駐車監視モードを搭載しているモデルが多いですが、その中でも駐車時に車のバッテリーから給電するタイプのものは以下のような3芯タイプのケーブルを使用します。

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こう言ったケーブルを使用する場合には取り付け難度が若干上がりますので興味がある方は以下の記事をご参照ください。

■ 駐車監視に使用する常時電源ケーブルを使用する場合

シガープラグのままでも外部バッテリーを使用する事で駐車監視が可能な場合もある

取り付けの難易度を第一に考える場合で、なおかつそこそこの頻度で駐車監視を行う場合にはモバイルバッテリーを活用する方法、シガーソケット付きの外部電源を使用する方法の2通りが考えられます。

どちらも設置の難度は大きくは変わらず、割と簡単なのがメリットです。

■ モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー

■ ドライブレコーダー駐車監視用バッテリー ベセトジャパン「UPS300」が便利過ぎて泣けた

ドライブレコーダーの電源の種類のまとめ

最近は必要に駆られてドライブレコーダーの導入を検討されている方が増えているようですが、取り付けを外部に頼むとそこそこお金が掛かってしまいます。

なるべくお金を掛けずにドライブレコーダーを取り付けたい方は、以下のページで電源のパターン別に取り付け方法について解説しています。

■ ドライブレコーダーの取り付け方法

(編集長 Omi)

■ ドライブレコーダーおすすめモデルをまとめて紹介!!

■「便利なスタンダードクラス」おすすめドライブレコーダー7選

■「高画質なハイエンドクラス」おすすめドライブレコーダー6選

■「駐車監視に特化したハイエンドクラス」おすすめドライブレコーダー7選

■ ドライブレコーダー トップメニュー

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