2017年の東名高速道路の事件以降、ドライブレコーダーへの注目度が一層高まり、最近では市場全体が品薄になっています。

それに伴い市場全体の販売価格が一時的に上昇しており、コストパフォーマンスが安定的に高いモデルを紹介するのは難しいので、ここでは2017年末の時点で過去3年程度の売れ筋や市場の価格変動を観察してきた管理人のOmiが「これはコスパが高い!」と断言できるモデルを紹介します。

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パパゴ「GoSafe 520」

パパゴの「GoSafe 520」は2016年の春に発売された当時のハイエンドモデルで、2016年~2017年初頭までは人気の高かったモデルです。

 

 

現状の人気は落ちていますが、もともと「GoSafe 520」自体が日本市場に投入された「2304×1296」の解像度の先駆モデルだった為、そのクリアな画質・水平録画視野角120°の広い視野角がユーザーに受け入れられて売れていました。

当時は1万円台後半の価格設定でしたが、2017年はそれよりも上の「2560×1440」のモデルがハイエンドの主流になっている為、市場での特徴が薄れてしまった感があります。

ただし、私自身は2016年中はこのモデルをかなり気に入っており、積極的におすすめしていましたので、今でも優れたモデルには違いないと思います。

いわゆる型落ち扱いになっており、現状では価格が9,800円程度まで下がっていますのでコストパフォーマンスを考えるとおそらく最高レベルではないかと感じています。

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■ パパゴ「GoSafe 520」の評価 レビュー

AZDOME「GS63H」

AZDOME「GS63H」は1万円を切る価格で「2560×1440」の高解像度、水平録画視野角「109~110°」、GPS内蔵、WiFi対応の高性能・多機能のドライブレコーダーです。

 

「AZDOME」と言うブランドネーム自体が、中国の生産工場の直販モデルのようなので中間流通コストが極限まで抑えられており、広告費も全く使っていないが故の低下価格設定と見受けられます。

ドライブレコーダーの機能・性能で考えると、単体モデルでは今のところコスパはNo.1ではないかと思います。(アフターフォロー的な部分は良くないかも?)

■ 1万円以下のハイスペックドライブレコーダーAZDOME「GS63H」のレビュー、評価

AUKEY「DR02D」

AUKEYの「DR02D」は2カメラセットモデルのかなりの高画質ドライブレコーダーなのですが、価格設定が1万3千円程度と、コスパが高いと言うよりクレイジーです。

あまりにも安すぎて11月上旬に発売され、数日で売り切れてしまった模様です。

このクラスの2カメラドライブレコーダーは安い物でも2万円台半ばですので、その半額と言う価格は、他のメーカーを殺す設定でかなりのカテゴリーキラーとなっています。

なお、12月に2発目の入荷があるそうなので、見つけたらすぐに買っておかないと売り切れると思います。

■ AUKEYドライブレコーダー「DR02/DR02D」のコスパが神レベルだった!

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コスパが高いドライブレコーダーのまとめ

以上、ここ3年程度の各社のドライブレコーダーの価格の変動を見ながら、機能・性能を考えた上で「これはコスパが高い!」と感じたモデルを3つ紹介しました。

あと2~3ヶ月もたてば今の市場の品薄感も解消されると思いますので、随時紹介モデルは変更する予定です。

(編集長 Omi)

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