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夏の休暇などで人気のスポットといえば沖縄です。

沖縄には日本とは思えない美しい海や自然がたくさん残っていて、レンタカーを借りてドライブを楽しむのもお勧めです。

沖縄には美しい海や緑豊かな山々などの大自然が広がっていて、様々なドライブコースがあります。

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多種多様な植物とカラフルな鳥などに触れ合うことが出来る「沖縄フルーツランド」

沖縄には日本とは思えない美しい海や自然がたくさん残っています。

暑い夏の季節に見どころたくさんのドライブコースがあると言えるのが沖縄です。

沖縄には、電車が走っていないので、移動をするには車が必需品となりますが、レンタカーを借りてドライブを楽しむのもお勧めです。

沖縄でドライブコースを設定するとなると、どこに立ち寄るのかが迷ってしまうところですが、沖縄のドライブの合間に是非とも立ち寄りたいおすすめのドライブスポットが沖縄の北部名護にあります。

そのスポットは沖縄フルーツランドと呼ばれる場所です。

沖縄の美しい景色を眺めながら沖縄フルーツランドへ

沖縄フルーツランドは、沖縄本島の北部にあり、那覇空港からであれば2時間程度かかります。

沖縄には電車が走っていないので、車での移動になりますが、沖縄自動車道と呼ばれる高速道路が南北に走っているのでこの道路を利用すれば、短時間で北部沖縄まで走行することが出来ます。

沖縄フルーツランド01

沖縄自動車道を走行すると、那覇周辺の近代的なビルや街並みが広がるエリア、沖縄本島中部の美しいエメラルドグリーンの海、「やんばる」とよばれるうっそうと生い茂る樹木など、沖縄ならではの風景を楽しみながら走行することが出来ます。

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時には、とてもカラフルな野生の鳥や、巨大なコウモリなどを目にする事もあり、車を走行させていても全く飽きが来ません。

沖縄フルーツランドとは

沖縄フルーツランドとは、沖縄県の北部名護市にある、熱帯の植物園と鳥や蝶などの動物とも触れ合うことが出来る観光施設です。

フルーツランドと施設のネーミングがなされているように、熱帯特有のフルーツの樹木がたくさん栽培されています。

沖縄フルーツランドの園内に入ると、そこはもう日本とは思えないような別世界で、見たこともないような樹木がたくさん育っていて、マンゴー、パパイア、バナナといったたくさんのフルーツを見かけることが出来ます。園内はこのようなフルーツのとてもいい香りが漂っています。

トロピカルアドベンチャーが楽しい

沖縄フルーツランドでは、トロピカルアドベンチャーと題するクイズライリーを楽しむ事が出来ます。園内の熱帯植物園の各ポイントに、フルーツにまつわるクイズが設置されていて、そのクイズを解きながら植物園を散策することができます。

特に小さな子供さんは楽しめること間違いなしのイベントで、クイズを解きながら園内を回っているとあっという間に1時間は経ってしまいます。

トロピカルアドベンチャーの最後には、謎の敵と戦うテレビゲームのようなイベントもあって、とても凝った企画に驚くこと間違いありません。

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沖縄フルーツランド02

熱帯に住む鳥やオオゴマダラと触れ合える

沖縄フルーツランドでは、カラフルな色をしたオウムのような鳥が飼育されていて、この鳥にエサをあげることが出来ます。

巨大なゲージの中で放し飼いにされているので、エサを持っていると鳥が手にとまって、手の上からエサを食べてくれます。その姿に癒されること間違いありません。

また、オオゴマダラと呼ばれるとても大きな蝶も飼育されていて、この蝶が時に人のそばに集まってきて、帽子や体にとまってくれたりします。

沖縄フルーツランド03

オオゴマダラを呼び寄せるコツは、少し臭いのする日焼け止めなどを体に塗っておくと、その匂いにつられるのか、匂いがするものを塗った部分に引き付けられるようにオオゴマダラがよってきます。

無数の蝶に体中にとまられたとても面白い写真を撮る事も出来てしまいます。

このオオゴマダラが不思議なのは、金色のサナギになるという事です。

サナギに金を塗ったのではないかと思えるほど光り輝くサナギの姿になります。

抜け殻となったサナギが展示されているので、その姿を見るととても驚くこと間違いありません。

沖縄フルーツランド04

沖縄フルーツランドへのアクセス

沖縄フルーツランドを訪れるためには、那覇から沖縄自動車道を利用して、高速道路の終点の許田で降ります。

その後国道58号を北上して、白銀橋東交差点を左折して少し進むと沖縄フルーツランドに到着します。

沖縄フルーツランドにはとても広い駐車場があるので、車で訪れても安心です。

巨大なパイナップル園に行ってみたい「名護パイナップルパーク」

たくさんのドライブスポットの中で、どこに立ち寄るのかが迷ってしまうところですが、沖縄のドライブの合間に是非とも立ち寄りたいおすすめのスポットが沖縄の北部名護にあります。

それが名護パイナップルパークと呼ばれる施設です。

エメラルドグリーンの海や緑豊かな山々を駆け抜けて名護パイナップルパークへ

名護パイナップルパークは、沖縄県の北部の名護にある、施設の名前にもなっているとおり、パイナップルをテーマにしたテーマパークです。

名護パイナップルパーク01

名護パイナップルパークへは、沖縄の那覇周辺からであれば、高速道路に乗って北部の終点許田で降りて、以降は国道を走行していく事になります。

那覇から名護までの道中は、高速道路からは美しい山々や沖縄独特のエメラルドグリーンの海を眺めながらドライブする事ができます。

那覇から名護までは1時間30分ほどかかりますが、その間も道中は見るべき景色などがたくさんあります。

名護パイナップルパークとは

名護パイナップルパークの園内にはたくさんのパイナップルが栽培されていて、パイナップルに関する様々な知識を得る事も出来ます。

名護の中でもひときわ人気の観光スポットといえて、真夏のシーズンには非常にたくさんの観光客でにぎわいます。

名護パイナップルパーク02

名護パイナップルパークは、パイナップルがメインの施設ですが、園内に入るとすぐに、熱帯の美しい植物が栽培されている植物園があります。

バナナやマンゴーなどといった熱帯の植物がたくさん栽培され、とても美しい光景が広がります。

この植物園は、徒歩で回ることが出来ますが、熱い夏には、カートを利用するのがおすすめです。

電動の自動運転のカートが設置されていて、カートに乗って園内の美しい植物を見て回ることが出来てとても楽に植物の観察をすることが出来ます。

もちろん植物園の最後には、広大なパイナップル園が現れて、パイナップルがなっているとてもかわいらし光景を見ることが出来ます。

パイナップルを使用した様々な食材を楽しめる

名護パイナップルパークの醍醐味の一つに、パイナップルを使用したカステラやワイン、ジュースといった食べ物を購入できることがあります。

名護パイナップルパーク03

名護パイナップルパークでしか販売されていない商品もたくさんあって、しかもうれしいのがほとんどの商品が、試飲、試食をしてから購入することができます。

どの商品も本当に美味しくて、どれも購入したくなること間違いなしですが、お財布と相談することになります。

また、パイナップルの食べ放題もあって、お店の中に切ったパイナップルが置いてあって、いくらでも食べていいと言う大サービスもあります。

採れたてのパイナップルは本当に美味しくて、いくらでも食べてしまう事が出来ますが、注意が必要なのは、パイナップルをあまり食べすぎるとしたがピリピリしだして大変なことになります。

パイナップルの中に刺激のある成分が含まれている様で、大量に食べるとピリピリする事があるそうです。

試食してから商品を購入することが出来るので、お土産を購入する際にも、買ってから味がいまいちだったという事もないのでとても安心して商品を購入することが出来ます。

名護パイナップルパークへのアクセス

名護パイナップルパークを訪れるためには、那覇から沖縄自動車道を利用して、高速道路の終点の許田で降ります。

その後国道58号を北上して、白銀橋東交差点を左折して少し進むと名護パイナップルパークに到着します。

名護パイナップルパークにはとても広い駐車場があるので、車で訪れても安心ですが、混雑すると、駐車場施設裏手のかなり遠い場所に車を停めることになります。

ですが、無料の送迎車両で園内入口まで輸送してくれるので安心です。

沖縄本島で随一の自然の景観が魅力「辺戸岬」

沖縄といえばエメラルドグリーンの美しい海と美しいビーチを連想する人がほとんどだと思います。

沖縄の美しい海やビーチはもちろん素晴らしいのですが、沖縄の最北部まで足を伸ばすと、リゾート地沖縄といった雰囲気とは一味違った沖縄の景色を楽しむ事が出来ます。

沖縄の中でも少し変わった景色を見てみたいと言う人にはとてもおすすめの秘境を楽しむ事が出来るドライブコースといえるのが、国道58号を通って向かう辺戸岬と呼ばれる場所です。

国道58号をドライブしながら辺戸岬へ

辺戸岬は沖縄の最北部にあるまさに秘境といえる場所です。

辺戸岬まで行くには沖縄を南北に端から端まで走る国道58号を走行することになります。

辺戸岬01

沖縄の南部から中部にかけては、遠浅の海が広がり、海の色も美しくたくさんのビーチがあって、まさにリゾート気分満喫といった雰囲気ですが、沖縄の北部、やんばると呼ばれる地域に入るとそこはもうリゾート地沖縄とはかけ離れた別世界が広がっています。

生えている植物も日本の植物とは思えないような変わった形の木々がうっそうと茂っていて、そこはジャングルといえるほどの森が広がっています。

海もエメラルドグリーンの海から様変わりして、深い海が広がっています。

国道58号沿いに車を走らせるとすぐ横に海が広がっていて、反対側はジャングルと海と森に囲まれたとてもスリルあるドライブコースといえます。

車でドライブしていても、日本とは思えない景色にとても感動します。

絶景広がる辺戸岬

沖縄最北端の辺戸岬は、断崖絶壁が広がる岬ですが、そこからは、広大に広がる海と美しい空が広がりとても心癒されます。

辺戸岬02

岬の先端に立って海を見下ろせば何十メートルもしたに海が広がり吸い込まれそうになります。

広大に広がる海と、青く澄み切った空は、ビルなどの遮るものも何もなく、美しい景色を堪能しつくすことが出来ます。

また、辺戸岬の次ぐ近くには巨大なヤンバルクイナの像があって、この地に天然記念物のヤンバルクイナが生息していることを伝えています。

辺戸岬の周辺は広大な手つかずの自然が残っているので、運がよければ、ヤンバルクイナをはじめ貴重な生物に出会える場合があります。

辺戸岬からは、国道58号以外のルートもあって、山の中を駆け抜けるルートなどもあるので、帰りは国道58号以外のルートで帰ってみるのもお勧めです。

山の中に入っていくと巨大なガジュマルと呼ばれる気がうっそうと茂っていて、映画の世界で見るような神秘的な森が広がっている地域もあってとても楽しむ事が出来ます。

金剛石林山もおすすめ

辺戸岬のすぐ近くには、金剛石林山と呼ばれるスポットもあります。

金剛石林山とは、大小様々な巨石群がまるで山のようにそびえたっていて、とても神聖な雰囲気がする場所です。

辺戸岬03

この場所は最近話題のパワースポットとしても知られている場所で、神々が宿るとされる場所が点在しています。

金剛石林山は若干入場料が必要な有料施設になりますが、お金を払ってでも十分価値がある、この地ならではの貴重な自然を見ることが出来ます。

金剛石林山を訪れると、自然が作り出す造形美のすばらしさを感じると共に、自然の力のすごさにも考えさせられるものがあります。

辺戸岬アクセス

辺戸岬へ行くためには、那覇方面からであれば、高速道路の沖縄自動車道を走行して、終点の許田で降りた後は、降りてすぐの国道58号をひたすら北方向へ走行することになります。

那覇方面からでは3時間以上はかかる長距離のドライブコースになりますが、沖縄中部ではエメラルドグリーンの海を眺めながら走ることが出来たり、美しいビーチを眺めながら走ったりと、飽きる事はありません。

沖縄ならではの動物もいる「ネオパークオキナワ」

暑い夏の季節に見どころたくさんのスポットがあると言えるのが沖縄です。

沖縄には日本とは思えない美しい海や自然がたくさん残っています。

沖縄には、電車が走っていないので、移動をするには車が必需品となりますが、レンタカーを借りてドライブを楽しむのもおすすめです。

沖縄でドライブコースを設定するとなると、どこに立ち寄るのか迷ってしまうところですが、沖縄のドライブの合間に是非とも立ち寄りたい、大自然とたくさんの動物たちと触れ合うことが出来るスポットが沖縄の北部名護にあります。

そのスポットはネオパークオキナワと呼ばれる場所です。

沖縄自動車道から国道58号は絶景のドライブコース

ネオパークオキナワがある名護市へは、那覇空港からは沖縄自動車道で終点の許田まで走り、その後国道58号を進んでいく事になります。

このルートはどの場所も絶景が広がり、沖縄自動車道に那覇から乗り、沖縄中部の恩納村あたりからは、高速道路上からも美しいエメラルドグリーンの海を見渡すことが出来ます。

海と反対方向には、まさにジャングルと呼ぶにふさわしい、熱帯特有の奇妙な形をした木々が生い茂り、壮大な自然を感じることが出来ます。

また、国道58号を降りた後も、名護市内までは、海沿いに国道が走っているので、とても美しい海を間近に感じることが出来て、とても気持ちよく車を走らせることが出来ます。

ネオパークオキナワとは

ネオパークオキナワとは、沖縄本島の北部に位置する名護市にある動物園です。

ネオパークオキナワ01

動物園といえば、本州にある動物園であれば、動物は檻に入れられていて、とても狭くるしいところで飼育されているというイメージがありますが、このネオパークオキナワは、そのような動物園の常識を覆す施設です。

この動物園が驚きなのは飼育されている動物のほとんどが離し飼いにされているというところです。

ですから、動物に自由に触れたり、手からエサを食べてくれたりと動物をとても身近に感じることが出来る施設です。

施設に入れば無数の鳥がお出迎え

ネオパーク沖縄の園内に扉を開けて入ればそこは全く異次元の世界が広がっています。

まず驚かされるのが何百羽という鳥が自由にバードゲージの中で飼育されていて、エサをあげようとすればたくさんの鳥が集まってきてパニック状態になります。

ネオパークオキナワ02

鳥の種類も豊富で、人間の大人の身長ほどもある巨大な鳥が近寄ってきたりもしてスリルも満点です。

そして、鳥のエリアを抜ければ、魚が飼育されているエリアがあります。

巨大なナマズやピラルク等が飼育されています。

さらに、進めば、クジャクやワラビーなども放し飼いになっていて、運が良ければエサを手から食べてくれることもあり、触れ合うことが出来ます。

また、ヒクイドリとよばれる強力なキック力を持つことで有名な珍しい鳥も飼育されていますが、さすがに危険なので、柵で仕切られて近くでは見ることが出来ないようになっています。

貴重な動物も保護されている

ネオパークオキナワは動物園としての側面と、沖縄の貴重な動物を保護する場所としての位置づけもあります。

沖縄にいる天然記念物ヤンバルクイナをはじめ、さまざまな希少生物が保護されて飼育されています。

もちろん、これらの貴重な生物も観察することが出来るようになっています。

ヤンバルクイナなどは、自然ではほぼお目にかかることが出来ませんが、ネオパークオキナワであれば、本物を見ることが出来ます。

ネオパークオキナワ03

ネオパークオキナワへのアクセス

ネオパークオキナワを訪れるためには、那覇から沖縄自動車道を利用して、高速道路の終点の許田で降ります。

その後国道58号を北上していけば 国道58号沿いにネオパークオキナワがあります。

国道58号でエメラルドグリーンの美しい海も堪能してみる

夏の季節には遠出をしたくなるもので、夏の季節になると太陽の光が降り注ぐ美しい海をバックに海岸線をドライブしたくなるものです。

各地に美しい海をバックにドライブすることが出来るドライブコースがありますが、美しい海をドライブできる絶好のスポットといえば、やはり沖縄です。

沖縄本島はどの場所を走っても美しい海が広がっていますが、特に絶景を見ることが出来るとともに、ドライブに最適な道路があるのが恩納村です。

国道58号-万座毛01

沖縄でも有数のリゾート地恩納村(おんなそん)

沖縄本島にはたくさんのリゾートホテルがある事で知られていますが、そんなリゾートホテルがたくさんある中でも、とくに高級リゾートホテルが乱立しているのが恩納村です。

高級リゾートホテルが乱立する理由は、恩納村の海がとても美しく、また、周辺の環境も整備が行き届いてとても素晴らしいと言う点があります。

恩納村はドライブのスポットとしても絶好の場所で、恩納村には国道58号という国道が海沿いに走っていて、この路線が最高のドライブスポットです。

恩納村の入口から北の方向に国道58号を走ると、エメラルドグリーンの美しい海を真横に見ながら絶好のドライブを楽しめます。

是非とも立ち寄りたいお菓子御殿

国道58号のドライブで是非とも立ち寄りたいのが、お菓子御殿というお店です。

国道58号-御菓子御殿01

お菓子御殿はその名の通り、お菓子をたくさん販売しているお店ですが、お店の中にお菓子の製造工場があって、お菓子つくりをガラス越しに見学したり、ご飯を食べることが出来るレストランも併設されているので、レストランで美味しい沖縄の海の幸などを堪能する事も出来ます。

お菓子御殿でおすすめのお菓子が「紅芋タルト」で、お土産に買ったり、ドライブの合間にオヤツ代わりに食べたりすると最高です。

お菓子御殿は、沖縄の各地にお店が点在しているので、それぞれのお店で個性的なメニューが用意されているので、ドライブの合間に立ち寄ってみるのはおすすめです。

絶景広がる観光名所の万座毛

国道58号沿線で、有名な観光スポットが万座毛です。ゾウの鼻のような形をした岬で、岬の上を散策することが出来ます。

岬の上に細い遊歩道が整備されていますが、断崖絶壁といった場所で、きちんとした柵があるわけでもなく、数十メートル下に広がる海を見ると吸い込まれそうでとてもスリルがあります。

万座毛から見渡す海もとても綺麗で、透き通るような青々とした海が広がります。

グラスボートや海中展望塔などもおすすめ

国道58号の海沿いには、グラスボートを楽しむ事が出来る場所や、海の中を洋服を着たまま見渡すことが出来る海中展望塔などが設置されているブナセ海中公園など、様々な立ち寄りスポットがあります。

海中展望塔は特におすすめで、海に潜ることなく、体が濡れる事もなく、沖縄の美しい海の中の世界を覗き見ることが出来ます。

たくさんの珊瑚や熱帯の魚がたくさん泳いでいて、幻想的な世界が広がっています。

国道58号-グラスボート01

国道58号のドライブコースへのアクセス

国道58号は、沖縄県を南北に走るメイン道路といえます。

ですから、那覇周辺から国道58号は走っていて、国道58号を恩納村まで走る事も出来ます。

ですが、下道を走るととても時間がかかるのでおすすめは那覇から沖縄自動車道に入って、石川で降りて、国道58号に入ると言うルートがおすすめです。

このルートであれば短時間で那覇からでも恩納村周辺に入ることが出来ます。

沖縄の高速道路は、本州よりも低料金なので、お得感があります。

国道58号を走行する時には、海沿いの道で、道路に海水の塩分が付着して滑りやすくなっている場合があるので、スリップなどには十分注意する必要があります。

 

南国で青い海に囲まれた文化遺産も見たい人には勝連城(かつれんぐすく)

夏の季節はドライブに最適な季節といえて、家族や、恋人同士などでドライブに行けばたくさんの思い出を作ることができます。

夏といえば、美しい海にドライブに出かけて、海で磯遊びなどをしたり、海沿いに走る道路をドライブして絶景を楽しみたくなったりします。

ドライブコースにどこに出かけるかという事が悩んでしまいますが、沖縄には沖縄でしか体験することが出来ない、飛び切りのドライブに最適な場所があります。

世界遺産に指定される勝連城(かつれんぐすく)

沖縄県本当の中央の西海岸に、とても大きなお城の跡があります。

勝連城と呼ばれるお城で、現在では城壁のみが残っていますが、その城壁を見るだけでも圧巻の光景が広がります。

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勝連城は世界遺産にも指定されるとても歴史的価値がある建物です。

本州のお城とはまた異なった、沖縄独特のお城の建築様式が不思議に感じられ、どちらかといえば西洋風なイメージの城壁が魅力的です。

勝連城の城壁の最上部へ上ると、高台から周囲を見渡すことが出来、沖縄の美しい海や街並みを眺めることが出来ます。

勝連城から海中道路へ

勝連城からさらに海側へ車を進めると、海中道路と呼ばれるドライブにおすすめのコースがあります。

海中道路というのは、まさに名前のとおり海の中を通っている道路で、本島から海の向かいにある島までの長い距離が道路でつながれています。

海中道路を走ると左右に海が広がっていて、本当に海の中を車で走っているような錯覚を覚えます。

とても長い距離を橋ではなく、道路が設置されていて、沖縄のこの地でなければ味わうことが出来ない絶景ドライブを楽しむ事が出来ます。

海中道路のちょうど途中には、海の真ん中に道の駅のような休憩できる場所が設置されていて、車を停めて周囲の眺めを楽しむ事が出来ます。

海に降りて磯遊びのような事も出来てしまいますし、ドライブの休憩スポットとしてもお勧めです。

海中道路を走行する際には、潮の満ち引きにも注意したいところです。

海の水が引き潮になっている時に訪れると、海水の量が減っているために、太陽の光が海に見事に反射して、海中道路周辺の海がエメラルドグリーンのとても美しい光景が広がります。

満ち潮になっていたり、太陽の光が弱くなる夕方になってしまうと、海の輝きが半減してしまうので、絶景を見たいのであれば、引き潮でしかも強い太陽の光が届くお昼時が最もお勧めです。

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伊計島もおすすめ

海中道路を東へ進み、海中道路を抜けると平安座島、伊計島といった島々を訪れることができます。

これらの島々は、沖縄本島から離れている島の為に、手つかずの大自然が残っています。

海中道路を抜けて訪れることが出来る島々の海はとても水質が綺麗で、シュノーケリングや水泳を楽しむのにも最適な場所といえます。

また、サトウキビ畑もたくさんあって、サトウキビ畑の中を車を走らせていると、沖縄らしさを感じることができます。

海中道路をとおって訪れることが出来る最も遠い島が伊計島です。

伊計島にはリゾートホテルが建設されていて、マリンメニューなどを楽しむ事が出来るようになっていますが、

海がとても綺麗で、大自然広がる静かな島の中でゆっくりと体を癒すことが出来ます。

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勝連城から海中道路までのアクセス

勝連城を訪れる場合は、那覇からであれば沖縄自動車道の那覇インターチェンジから沖縄自動車道に入り、北上して沖縄北出口から降りて、県道35号線、県道16号線をそうすると、勝連城前まで行くことが出来ます。

勝連城から東方向へ進み、県道10号線に入れば、海中道路を通行することが出来ます。

また、海中道路を東へまっすぐ進み、道なりに走れば、伊計島などの島々へ行く事も出来ます。

南国の離島気分を味わいたいに人は沖縄本島から車で渡れる古宇利島がおすすめ

夏といえば海とも言えて、美しい海を見にドライブに出かけたくもなるものです。

日本各地に美しい海を楽しめる場所があって、そのような場所を車でドライブするととても気持ちがいいものです。

そんな美しい海の中でも、特に美しい海を楽しめるのが沖縄の海で、沖縄本島には各所に美しい海を楽しめるスポットがあります。

そんな沖縄の中でも、特にドライブコースとしておすすめなのが沖縄の北部にある古宇利島という島です。

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沖縄本島にありながら離島気分を味わえる古宇利島

沖縄県は、沖縄本島と無数の島々からなる離島がありますが、離島は訪れるところが大変だったり、小さな子供さんを連れて離島に行くとなると、大変だったりします。

そのために、沖縄といえば沖縄本島を訪れることが多いと言えますが、大自然の中ドライブを楽しみたいと思った場合、離島ほどの大自然は沖縄の北部のやんばる方面まで行かないと期待できないですし、海も離島ほどの美しさがある場所は限られています。

そんな中で、大自然も、美しい海も全て楽しめるおすすめのドライブコースが古宇利島です。

古宇利島は、沖縄の北部に位置しますが、数年前までは船でしかわたることが出来なかった場所で、最近になって古宇利大橋という橋が架けられたために車でもドライブすることが出来るようになった場所です。

ですから、長い間人が訪れていなかったために手つかずの自然がまだ残っていて、民家なども少ないので海もとても美しいのが特徴です。

古宇利島のドライブで一番の見どころ古宇利大橋

古宇利島と本島を結ぶのが古宇利大橋です。

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この古宇利大橋は海の上を走る橋で、眼下にエメラルドグリーンの海が広がり、その上を車で走ることが出来るので、まさに絶景を堪能することが出来ます。

古宇利大橋の上は駐停車禁止なので、停まって眺める事は出来ませんが、走りながら古宇利島周辺の海を眺めると、流れるように景色が変わってとても美しい景色に心を奪われます。

停まってみるよりも走りながら見る方がむしろ景色が美しく感じます。

古宇利島は見どころが満載

古宇利島は1周20分程度あればできてしまうとても小さな島ですが、見どころは満載です。

古宇利オーシャンタワーという展望台が最近できて、タワーに登れば古宇利島の周囲を一望することが出来ます。

古宇利オーシャンタワー内は、カートを運転してタワーまで行くことが出来て、タワーまでの道のりも楽しめます。

また、島の周囲のビーチはどこの水質が綺麗で、海水浴にもうってつけです。

特におすすめなのがハートロックと言われる岩があるビーチでテレビCMなどでも撮影されて、話題のスポットとなっています。

島の入口には、マリンスポーツを提供してくれるお店もあって、シュノーケリングに、ダイビングと様々なマリンメニューを楽しむ事も出来ます。

古宇利島の海は、沖縄本島ではトップクラスに美しい海なので、ぜひ一度は海を堪能してみたいものです。

ビーチから少し海に入っただけで、クマノミ等の熱帯のお魚がたくさん泳いでいます。

古宇利島へのアクセス

古宇利島へ行くには、那覇からであれば、沖縄自動車道を使用して、終点の許田で降りて、国道58号を北上し、仲尾次交差点を左折して、国道505号を西方向へ走ります。

その後、今帰仁村に入る所で、県道248号線に右折して入り、その後は案内標識に従って走れば古宇利島へ入ることが出来ます。

注意が必要なのは、沖縄の道路は本州などの道と比べて、海の塩の影響でとても滑りやすくなっているので運転する際には注意が必要です。

沖縄ドライブでおすすめなのは、小型の車で、小さい車であれば取り回しがよく、沖縄ドライブにはおすすめです。

美しい南国の夕日を見たい人、ついでに美ら海水族館でジンベエザメも見てみよう

夏の季節には遠出をしたくなるもので、特に美しい海を見にドライブに出かけたくもなるものです。

日本各地に美しい海を楽しめる場所があって、そのような場所を車でドライブするととても気持ちがいいものです。

そんな美しい海の中でも、特に美しい海を楽しめるのが沖縄の海で、沖縄本島には各所に美しい海を楽しめるスポットがあります。

そんな沖縄の中でも、特にドライブコースの立ち寄りスポットとしておすすめなのが、ちゅら海水族館です。

日本有数の水族館 美ら(ちゅら)海水族館

沖縄本島の北部にある、日本有数の水族館と呼べるのがちゅら海水族館です。

日本には各地に巨大な水族館がありますが、このちゅら海水族館はその中でも特に巨大な水族館といえます。

ちゅら海水族館がおすすめな理由は、ジンベエザメを見ることが出来る数少ない水族館の一つだと言う点です。

ちゅら海水族館でジンベエザメを飼育している超巨大水槽は絶対におすすめで、ジンベエザメが3匹も飼育されているのに、全く狭さを感じない大きな水槽で、これほどの巨大な水槽は全国をみてもほとんどないと言えるので一見の価値ありです。

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ジンベエザメ以外にも、子供が楽しめる、水生生物に直接触れることが出来るタッチプールや、巨大なサメが飼育されているコーナーなど見どころが満載で、一日中楽しむ事が出来ます。

ちゅら海水族館で驚くのは、駐車場が無料だと言う点です。

大都市であれば駐車場に車を停めるとなると料金を取られるのが普通ですが、ちゅらうみ水族館にはとても大きな駐車場がありますが、無料で利用できてしまいます。

ちゅら海水族館の周辺の沖縄海洋博公園もオススメ

ちゅら海水族館がある沖縄海洋博公園は、公園自体は無料で入ることが出来るとてもお得な施設です。

しかもウミガメが飼育されているプールやイルカのショーがあるプールなどは、ちゅらうみ水族館の外にあって無料で楽しむ事が出来てしまうのでとても驚きです。

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その他にも、海洋博公園内を一周できるシャトルバスが運行されていて、バスに乗りながら散策をするのもいいですし、熱帯植物園や沖縄の古民家が展示されている施設など見どころが満載です。

また、エメラルドビーチと呼ばれるビーチも海洋博公園内にありますが、このビーチも水質がとてもよく、また、少し遠くからビーチを見ると確かにエメラルドのようにとても美しくビーチが輝いているのがわかります。

遠浅の海なので、水深が深くないので安全に海水浴を楽しむ事が出来ます。

夕方に美ら海水族館に訪れるのもおすすめ

美ら海水族館は午前中からオープンしていますが、夕方に美ら海水族館を訪れるのもお勧めです。

夕方に美ら海水族館周辺の道路を車で走っていると、海に沈む美しい夕日を眺めることが出来ます。

沖縄の美しい海とその海に沈む太陽はとても心を癒してくれて、ドライブをするのにも最適なコースです。

また、美ら海水族館を夕方に訪れるとメリットがあって、夕方からは美ら海水族館の料金が割引になります。

長時間水族館にいないのであれば、夕方から短時間で水族館を見た方がとてもお得に水族館を利用することが出来ます。

美ら海水族館へのアクセス

ちゅら海水族館へのアクセスは、那覇からであれば沖縄自動車道を北上して、終点の許田で高速道路を降りて、国道58号を北上します。

国道58号から国道449号に入り、浦崎交差点を左折して、県道114号を走行すれば、ちゅら海水族館が見えてきます。

ちゅら海水族館までの道のりは、海沿いの道路を走るのでとても美しい海の景色をみることが出来ます。

特に、海が引き潮になっている時が特に沿岸の道をドライブする時におすすめで、引き潮になっていると海の水がエメラルドグリーンに輝いてとても心を癒してくれる光景が広がります。

(ライター ゆう)

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