寒い冬が過ぎ去って、温かい春の季節がやってくると、少し遠出のドライブを楽しみたくなってくるものですね。

今日は春~夏にかけておすすめの奈良県のドライブコースを5つ紹介します。

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美しい梅の花を見に行きたい人におすすめの「広橋梅林」

そんな春の訪れをつげると言えば、まず頭に思い浮かぶのが桜ですが、桜とよりも鮮やかな色合いで人々を魅了するのが梅です。

美しい梅の花を見ることができるスポットは各地方にありますが、関西の奈良県で美しい梅の花が咲き誇る絶景ドライブを楽しむことが出来るドライブコースをご紹介します。

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梅の名所がある国道309号をドライブ

奈良県の五条市から天川村方向に向けて、無数の山々の中を走るのが国道309号です。

国道309号は、大自然の中を走る道路で、たくさんの自然を満喫する事が出来る道路といえます。

国道309号は国道と名前がついていますが、山の中を駆け抜ける道路の為に、片側一車線のあまり幅が広くない道路です。

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国道309号を走ると数々のドライブスポットと呼べる、お立ち寄りスポットに遭遇しますが、春の始まりの季節には是非とも訪れたい梅の花がとても美しいスポットがあります。

奈良県の三大梅林の一つ「広橋梅林」

奈良県には、三大梅林と呼ばれる梅の名所があります。

その三大梅林の一つに広橋梅林と呼ばれる梅林があって、この広橋梅林が309号を走っていると立ち寄りスポットとして現れます。

広橋梅林がおすすめなのは、ドライブスポットとして立ち寄るための駐車場などが完備されている事と、309号沿いに車を停めて、少し歩くだけで、数千という梅の花が咲き乱れる花の名所を訪れることが出来る事です。

梅の花が咲き誇る季節になると、309号沿いに、広橋梅林の案内の「のぼり」が掲げられるようになります。

ですから、その「のぼり」の案内に従って道をすすめば、迷うことなく広橋梅林がある山の上へと行くことが出来ます。

広橋梅林は、山の麓から頂上にかけて桜が咲き誇っています。

当然、山の下の方から登山をして山を登っていく事も出来るのですが、309号から山道に道をそれて、車で山頂まで上がっていく事が出来ます。

山頂まで車で上がってしまって、そこから山の下の方に向かって梅の花を眺める方が、楽に梅の花を観賞することが出来ます。

山頂では、軽食を食べることが出来るお店があったり、梅の花を眺めることが出来るテラス席が設けられていたりして、梅の花の鑑賞には最適といえます。

梅の花を観賞できるスポットは、各地にありますが、山の山頂から梅の花を見下ろすような形で見渡せるところは、比較的珍しいといえて、無数の山々の美しい緑と、梅の花の美しい景色が見事に調和して、まさに絶景という光景が広がります。

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少し足をのばすとキャンプ場や宿泊施設もある

広橋梅林で梅の花を観賞した後に、さらに時間に余裕があるのであれば、もう少し309号を奥地へと車を走らしてみると、少し先には、黒滝村があります。

黒滝村には、道の駅黒滝という休憩することが出来る道の駅があって、この道の駅には、川が流れていて、川遊びをする事ができるので、春先から夏にかけては是非とも立ち寄りたい場所といえます。

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また、黒滝村にはキャンプ場もあるので、梅の花を見た後に、キャンプ場に立ち寄ってバーベキューを楽しんだり、何日か休みがあるのであれば、キャンプ場で宿泊したりすることも出来ます。

この辺りは大自然がとても広がっていて、澄み切んだ空気と、美しい綺麗な川の水に心を癒されること間違いなしといえます。

309号は自然を愛する人にはおすすめのドライブコース

309号は奈良県内でも有数の大自然の中を走る国道といえて、自然をこれ以上なく満喫することが出来るドライブコースです。

車に乗って309号をただただ走るだけでも、気分も心もリフレッシュされますし、途中にある山菜などを堪能できる飲食店や、美しい川で川遊びをしてみるなどその楽しみ方も様々です。

吉野川と枝垂れ桜をめぐる春におすすめのドライブコース

次はソメイヨシノとは一味違った大阪から奈良県宇陀市にある枝垂れ桜を見いくおすすめのドライブコースを紹介します。

滝桜 又兵衛桜への行き方

大阪から奈良県にドライブに行くに阪神高速から西名阪高速道を使用して奈良県に入るルートや国道25号線や166号、309号を使用して奈良県へドライブすることができます。

今回は春先の穏やかな吉野川を経由しして奈良県宇陀市にある又兵衛桜へのドライブコースをご紹介したいと思います。

又兵衛桜2

旅のスタート 道の駅かなん

出発地は大阪府南河内郡にある「道の駅かなん」をドライブコースの出発地とします。

こちらの「道の駅かなん」はドライブやツーリングの出発地点としてよく使用されます。

駐車場も広く南大阪周辺で栽培された新鮮な野菜や果物が多く並んでいます。

夏になると近くの山で取れたカブトムシやクワガタの直売所にもなっています。

「道の駅かなん」を出発して国道309号線を東に進むと千早赤阪村に入ります、大阪は東側が山に囲まれているので奈良県へ行く場合は山越えを行う必要あります。

国道309号線は道幅が広く信号が少ないこともあり、快適にドライブが行える道になっています。

自然豊かな金剛山と葛城山

大阪府と奈良県の県境には金剛山や葛城山へ登る登山口があります。

金剛山は大阪府最高地点があり一年中多くの登山者で賑わいます。

また葛城山は5月下旬になるとツツジが咲き乱れることで有名です。

ロープウェイもあるので、気軽にドライブ途中に立ち寄るのもいいと思います。

山頂付近で奈良県御在所市に入り奈良県となります。

奈良県に入ると眼下に御在所市を一望できる景色が広がります。

小腹が空いたときにはたい焼がオススメ

国道309号線を道なりに降ってくると『日本一たい焼』の店が現れます。

文字どうおりたい焼きのお店です。

薄皮でぱりっと焼き上がっている、アンコタップリの美味しい鯛焼きです。地元の人は大量まとめ買いのお持ち帰りが多いです。

たい焼

人気店なので混み合っている時がありますが、小腹が空いた時に立ち寄ってみるのもいいと思います。

川遊びに最適な吉野川

お腹が満たされたらドライブの再開です。

国道309号線をさらに先に進みます。

道なりに進んで行くと国道370号、国道169号に行き着きます。この国道が吉野川と平行に走っている道路になります。

所々に河川時に降りていける道があります。

春は河川敷でバーベキューを行う人々で賑やかになります。

道路沿いにスーパーマーケットもあり食材の購入やお皿や炭を簡単に入手することができます。

また、夏になると川遊びを行う人で多くなります。

この吉野川の河川敷は車で行くことができるので非常に便利な遊び場です。

ドライブの小休憩にはオススメの場所になります。

途中の吉野大橋を渡ると桜の名所である吉野山に行くことができます。

こちらも桜の観光スポットでは有名な場所になります。

桜の絨毯や天井に出会うことができる観光スポットになります。

しかし、桜のシーズンは交通規制が敷かれることがあるのでお出かけ前に規制の有無があるかを事前に確認することをオススメします。

大迫力の滝桜 又兵衛桜

吉野川沿いに進むと国道370号と国道169号に進む道に分かれます。

国道370号へ進みます。

この道は交通量も少なく快走の2車線路になっています。

このまま北上すると、今回のドライブの目的地である宇陀市にある枝垂れ桜の又兵衛桜にたどり着きます。

この桜は日本に多くあるソメイヨシノではありません。

樹齢300年の滝桜です。

又兵衛桜

大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛がこの地に落ち延び、僧侶になり一生を終えた伝説が残っています。

この桜が後藤家跡にあることから又兵衛桜と呼ばれています。

一本桜でこの大きさは見応えが十分にあり、観覧は無料、駐車場も500台くらいは停められるスペースが確保されています。

また桜の季節には出店が出ており宇陀市の野菜や軽食を食べることができます。

一度、歴史深い奈良県へ日本古来の桜を見にドライブに出かけるのもいいと思います。

絶景と絶叫を探しに「谷瀬の吊り橋へ」行ってみよう

奈良県十津川村にある谷瀬の吊り橋は十津川に架かる長さ297m、川面からの高さ54mの長さが日本屈指の鉄線橋です。

この吊り橋は昭和29年に住民の出資により建設され生活用の吊り橋としては日本一の長さを誇る鉄線の吊り橋です。

谷瀬の吊橋 - Suspension bridge of Tanize // 2010.07.28 - 74

数字ではイメージが難しいと思います。

吊り橋なので、支える柱がないため橋の真ん中あたりでは揺れが非常に強くなります。

また足元は木材で作られており、つなぎ目からは50m下の熊野川が確認することができます。

揺れが激しため渡る時にバランスをとりながら渡らなくてはいけない為、 スリルを味わうことができると観光スポットとしてドライブの目的地として人気があります。

大阪から十津川村へのドライブルート

大阪から十津川村向かうには河内長野から国道371号線を使ってドライブに出発します。

国道371号線は金剛山地を越すメイン道路として、大阪府と和歌山県橋本市を結んでいます。

そのため、交通量は多いですが道幅も広く気持ちよくドライブを行うことができます。

国道371号線を進むと大阪府と和歌山県の県境である紀見峠を越えると和歌山県に入ります。

国道24号線を経由して奈良県十津川村に続く国道168号線に進んで行きます。

この国道168号線は別名十津川街道と呼ばれており奈良県五條市から大塔村、十津川村をへて和歌山県本宮まで繋がっています。

なお、国道168号線に入ると信号機、交通量も減りドライブを気持ちよくできる道へと変化していきます。

道の駅吉野路大塔で小休憩

国道168号線を進んでいくと道の駅吉野路大塔が右手に現れます。

こちらの道の駅は「遊・湯・星の里」がテーマの道の駅です。

道の駅吉野路大塔

ドライブの小休憩やお土産の購入、奈良県名物のめはり寿司を食べることができます。

道の駅に隣接して大塔コスミックパーク「星のくに」があります。

芝すべりやバーベキューが楽しめるほか、天文台やプラネタリウム館では星座の勉強をできる施設になっています。

また宿泊も行うことができカップルや家族連れにはオススメの場所になっています。

さらに、このあたりになると夜には街明かりに邪魔をされず、満天の星空を見上げながらロマンティックな気分に浸ることができます。

また、道の駅の向かいには大塔郷土館があります。

こちらでは大塔村の歴史や民俗資料を展示し、山村の食文化を実演・体感できる施設になります。

大塔村の特産品を使った郷土料理を、再現された茅葺き家の広間や囲炉裏を囲んで食べることが出来ます。

また、和歌山県本宮へとつながるドライブコースでもあるので、バイクツーリングや多くの家族ずれで賑わっている道の駅になります。

ドライブの疲れを癒すのに最適な場所だと思います。

ドライブの目的地 谷瀬の吊り橋へ

道の駅吉野路大塔を出発しドライブを再開します。

国道168号線を進んで行くと山深い景色に変わっていきます。

道幅は基本2車線ですが、途中1.5車線になる道路があるので、ゆっくり周りの景色を楽しみながらドライブをすることがオススメします。

目的地の谷瀬の吊り橋は駐車場や駐輪場が完備されているのでドライブの目的地の駐車場の心配をする必要はありません。

谷瀬の吊り橋ですが、橋幅がとても狭いです。

谷瀬の吊り橋

幅は約80㎝しかなく、2人並んで歩くのが精一杯の幅な上に、板が薄く、両脇からは下を覗くことができます。

また吊り橋なので揺れやすく、風の強い日などは橋がかなり大きく揺れます。

橋が揺れる時は横のワイヤーに手をかけて渡るのですが、その時は下を見る体勢になる為、更にスリルが増します。

さらに、谷瀬の吊り橋は一度に渡れる人数が20人までと決まっています。

橋の両端には監視員が駐在しており、観光客の方に渡り方をアドバイスしてくれます。

初めて谷瀬の吊り橋を訪れると、あまりの高さと長さに足がすくんでします人が多いと思います。

高所恐怖症の方は橋を渡らずに見学することをオススメいたします。

しかし、橋から見る景色は絶景です。少しの勇気でその景色見ることが出来ます。

また、谷瀬の吊り橋の下は、キャンプ場になっていますので吊り橋で遊んだあとはキャンプ場でのんびりするものいいのではないでしょうか。

暑い夏には涼しさを体感できる「蜻蛉の滝」がおすすめ

夏には暑さをしのぐために、涼しい場所に訪れたくなるものですね。

夏といえば、海や川などで、だれでも涼しくなることができるスポットに行って、涼を求めたくなりますが、東京や大阪などの大都市ではなかなかそのような場所を見つける事も出来ません。

ですが、大都市の周辺には大自然が広がり、涼を求めることが出来るスポットがたくさんあり、最高のドライブスポットといえる場所が点在します。

関西圏においても、大阪の周囲には涼を求めることが出来るドライブコースがあり、その一つにまさに絶景と涼しさが味わえる滝があります。

緑豊かな快適なドライブコース 国道169号

奈良県内を走る国道は数々ありますが、その中でも道路沿いに名所がたくさんあるのが国道169号です。

蜻蛉の滝01

この国道沿いには、桜で有名な吉野山があったり、川遊びを楽しむ事が出来る吉野川があったりと、見どころがたくさんなります。

そんな国道169号をさらに山々がそびえたつ方向へと走り続けると、五社トンネルというトンネルが現れます。

この五社トンネルを抜けてすぐにある交差点を右折すると、おすすめのドライブの立ち寄りスポットがあります。

国道169号は国道とは言いますがますが、片側1車線なので、道に迷う事もまずないと言えます。

ですが、トンネルを抜けて一つ目の右折する交差点は意外に見落としがちなので注意が必要です。

右折する交差点の目印としては、あきつの小野スポーツ公園という施設があるので、この施設を目印として走れば比較的迷う事もないと思います。

アクセスがとても良好な「蜻蛉の滝」

奈良県内のおすすめのドライブコースの立ち寄り場所が、「蜻蛉の滝」です。

この滝がおすすめの理由は、滝がある場所は大抵が山の奥で、車を停めて、登山しないとたどり着けないという所が多いですが、蜻蛉の滝はアクセスがとても楽で、軽装で訪れることが出来る点です。

蜻蛉の滝02

特別な装備などは一切必要ありません。

蜻蛉の滝の手前には、県民グラウンドがあって、このグランドに無料駐車場があるので、車を停めて、徒歩5分程度で蜻蛉の滝に着いてしまいます。

滝までの道もとても整備されていて、道もコンクリートが塗られているので、普通の靴で歩くことが出来るので安心です。

巨大な滝壺が目を見張る蜻蛉の滝

蜻蛉の滝で目を見張るのがその巨大な滝壺です。滝から落ちる大量の水で削られたとても大きな滝つぼは、上からのぞくと吸い込まれそうでとても迫力があります。

蜻蛉の滝03

蜻蛉の滝はとても水量が多く、滝の高さも数十メートルあるので、とても大迫力です。

滝のすぐそばまで行くことが出来るので、滝から飛び散るしぶきを体に感じてとても涼しくて、マイナスイオンをたっぷりと浴びることが出来て体もリフレッシュします。

駐車場からすぐの場所にあるにもかかわらず、これほど大きな滝があるのかと驚くこと間違いありません。

暑い夏には絶好の自然のクーラーといえて、イスなども備えられているので、ゆっくりと涼むことが出来ます。

滝の手前の川で川遊びもオススメ

蜻蛉の滝の入口のところには、小さな川が流れていて、この川もとても綺麗で小さな魚やカニなどもいて、川遊びには最高です。

特に小さなお子さんがいる家族で行く場合には、大自然の中で川遊びが出来て最高の思い出になる事は間違いありません。

更に嬉しいのが、とても綺麗なトイレがあるので、山の奥の場所ですが、トイレがなくて困るといったこともありません。

山の中にあるトイレといえば大抵が汚れていたりするのですが、とても整備されていて、周囲もとても綺麗で清潔感もあります。

緑豊かな山々、美しい川、迫力ある滝と様々な魅力があるドライブコースと言え、とてもオススメです。

国道169号を南へ走り続ければ和歌山県の新宮市までたどり着く

国道169号は非常に長い国道で、奈良県から南へ走り続ければ、なんと和歌山県の新宮市までたどり着くことが出来ます。

その間、ずっと山間の道を走り続けますが、時間がある場合には、和歌山で一泊するつもりで、大自然広がる国道169を出発地点から終点まで駆け抜けてみるというチャレンジをしてみるのも面白いかもしれません。

「国道168号」でドライブついでに美しい夜空を楽しもう

夏の季節は太陽の日差しがきついために、昼間に長時間外にいると疲れてしまいます。

そこでおすすめなのが、気温も下がって過ごしやすくなる夜です。夜に何をするのかというと夜におすすめなのが天体観測です。

大都会では街中の家やお店の光でなかなか空の星の光が見えづらいですが、少し足を伸ばせば素晴らしい夜空を見ることが出来るスポットがあります。

近畿でも、夜空が美しいスポットはたくさんあって、夜のドライブコースとしてもおすすめの場所がたくさんあります。その中でもおすすめの夜空が美しいスポットが奈良県の山間を走る国道168号です。

大阪から短時間でアクセスできる国道168号

関西を代表する大都市といえる大阪から、比較的短時間でアクセスする事が出来る天体観測スポットといえるのが168号です。

奈良県の五条市から山の中に向かって走る国道168号は、夜には最高の天体観測スポットに生まれ変わります。

国道168号は、国道と名がついていますが、道路沿いに照明なども一切なく、真っ暗な山の中を走る道路なので、周囲の光が邪魔することなく、美しく輝く星空が、どの場所でも間近に感じることが出来ます。

安全な環境で夜空を楽しめる大塔コズミックパーク

国道168号はどの場所でも美しい夜空を堪能できますが、星空を観測する場所はどうしても山の中の人がいない、少し物騒な場所になってしまいます。

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山奥の木々が生い茂り、周囲に誰も居ないような場所では美しい星空を見ることが出来てもそのような場所では、どうしても安全上不安になってしまいますが、そんな不安を払しょくしてくれるのが大塔コズミックパークです。

パークと名がつくだけあって、この場所は、綺麗に整備された公園のようになっていて、昼間であればバーベキューを楽しむ事や、宿泊施設も整備されていて、温泉施設などもあり、更には天体観測所まで整備されていて安心して天体観測を楽しむ事が出来ます。

大塔コズミックパークへの宿泊者は当然天体観測所を利用できますが、宿泊者でなくても利用する事も出来ます。大塔コズミックパークの周囲の空は、本当に星が近くに美しく見えます。

流星群をみることができる日に訪れると、流れ星がとても美しく見ることができます。

プラネタリウムもある

大塔コズミックパークにはプラネタリウムも設置されています。ですから、まだ明るい時間に訪れて、周囲が暗くなるまでの時間にプラネタリウムを観賞してゆっくりと過ごしたり、道の駅も設置されているので、道の駅で販売されている、ご当地の美味しい食材などを色々と見て回るのも楽しいものです。

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道の駅「吉野路大塔」は、その形状がとても独特でUFOのような形をしています。

ご当地の特産品や工芸品を購入するだけでなく、お食事をする事も出来ます。

また、公共のトイレも設置されていて、夜になっても利用できるので、この場所を拠点にして天体観測をしに行けば、トイレに困ると言った事も全くありません。

大塔コズミックパーク周辺の夜の山道もオススメ

大塔コズミックパークまでは山道を進んで訪れることになりますが、その山道もおすすめのドライブコースです。

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山奥で大自然が広がっていて、夜には野生の動物をたくさん見ることが出来ます。

野生のシカやイノシシなどが、道路わきを普通に歩いていたりして、車を運転していると突然野生動物が現れるので驚く事がよくあります。

道路も山道なので、適度に曲がりくねっていて、ハンドルを握っていると運転する楽しさがこみ上げてきます。

大塔コズミックパークへのアクセス

大塔コズミックパークへのアクセスは、大阪方向からであれば、国道310号を南方向へすすみ、奈良県の五条市から国道168号に入り、そのまま山道をすすめば、一本道で迷う心配もなく到着します。

(ライター ゆう)

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