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北海道で最も気持ちが良い季節が夏です。

私は社用で年に4回ほど北海道を訪れているのですが、夜でもじめっと蒸し暑い日が続く7~8月の関東地方から千歳空港に降り立つと、関東の蒸し暑さがまるで嘘のような涼しくて爽快な世界が広がります。

車でドライブする上での最高のレベルの贅沢とは、そんな真夏の北海道の海岸沿いや真っすぐな国道をオープンカーで風を感じながら走る事ではないかと思います。

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今回は夏の北海道で最高のドライブを楽しみたい人向けに、北海道のスポーツカーやオープンカーを扱っているレンタカー会社を一挙に11社紹介します。

支笏湖04

レンタカーを借りる前に自動車保険について知っておこう

レンタカー屋さんを紹介する前に、レンタカーの自動車保険について説明します。

普段、トヨタレンタリースなど大手のレンタカー会社ばかりで車を借りている人はあまり気にした事が無いかもしれませんが、中小様々なレンタカー会社では保険の内容や補償範囲が大きく異なります。

いざ不測の事態が起きて「こんなはずでは・・・」という思いをしなくて済むように、レンタカー会社の保険について良く把握しておきましょう。

対人補償はほぼすべての会社で無制限

事故を起こした時に最もお互いのダメージが大きいのが人身事故ですが、対人無制限ではないレンタカー会社を見たことがありませんし、今回紹介するところは未確認の会社1社を除いて全て対人補償は無制限となっています。

対物補償は無制限が主流

大手のレンタカー会社は、概ね対物補償は無制限となっていますが、中小の場合は「2,000万円まで」などと、補償の上限が決まっている場合があります。

お店やビルに突っ込んだりしなければ、2,000万円を超えるような補償は発生しないと思いますが、不安に感じる方は対物無制限の保険会社を選んでおいた方が良いでしょう。

車両保険はほぼすべての会社で全額補償

車両保険に関しては、未確認の1社を除いて、全て全額補償となっていますので心配は要りません。

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人身傷害は0~3,000万円程度

人身傷害というのは、こちらが運転している車に乗っている人に対する、事故で被った損害の補償です。

こちらも大手は「~3,000万円まで」が主流ですが、中小の場合は0~500万円となっています。

普段自分が乗っている車の保険証書を見てみましょう。

数千万円単位になっていませんか?

過失割合が高い事故を起こした場合、搭乗者に対する保険は500万円では足りないと思いますので、大手は3,000万円が主流になっているのだと思います。

対人や人身は損害額が青天井になる可能性がありますので、なるべく補償が厚い会社を選んだ方が安心ですね。

免責金額は5万~10万円程度

免責とは、事故を起こして保険を使う際にこちらが支払う金額です。

概ね、対物・車両保険に対して5~10万円程度となっています。

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免責補償がある場合

上記の免責金額、5~10万円を免除される補償がある場合もあります。

大体1日当たり1,000~2,000円が普通ですが、上限が5~10万円と決まっているものに対してそこまで神経質になる必要はないと思います。

普段、一日車に乗っていて、1/100の確率では事故は起こしませんよね?

免責金額5~10万円なら、痛いけれども生活に著しい打撃を及ぼすような金額ではありませんので、確率論で考えれば入らない方が得です。

ノンオペレーションチャージ(NOC)とは?

意外と知らない人が多いのが、ノンオペレーションチャージというレンタカー会社に対する営業補償です。

2万円~5万円程度が通常です。

事故を起こした際に車の修理費は保険から支払われますが、車両の修理期間にその車両が使用出来なく事によって発生するレンタカー会社の営業面での損害については保険からは支払われません。

ごく一部のレンタカー会社では、レンタル料金にこのNOCに対する補償分の上乗せをする事で、NOCを支払わなくても済むケースがあります。

NOCの金額と上乗せ分の金額を考え合わせて支払うかどうか考えたいところです。

※これから紹介するレンタカー会社の価格や補償条件は、2016年6月時点で調査したものですので、実際とは異なる場合があります。

トヨタレンタリース新札幌

トヨタレンタリース新札幌で取り扱っているスポーツカーは、もはや定番となっている「86」です。

冬場はレンタルを停止しているようですので、2016年は10月16日までの期間限定となっています。

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》》》トヨタレンタリース新札幌

オープンカーではありませんし、MTの設定もないのですが、車高がかなり低い車ですので、スポーツカーのフィーリングを味わいながら、夏の北海道の涼風を受けて海岸線を走り抜けるのも楽しそうです。

※7/1~8/31が下記のハイシーズン料金となります。

トヨタ
レンタリース
MT/AT料金6時間12時間24時間
86AT通常11,340円13,500円17,280円
夏季14,040円16,740円21,060円
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限無制限時価~3,000万円未確認
免責-5万円5万円-
免責補償料1,080円/1日
NOC自走可自走不可NOC補償
2万円5万円未確認

トヨタレンタリースは業界最大手という事もあり、補償面では最も手厚くなっていますが、レンタル料金が他社に比べてやや高めとなっています。

※電話のみの予約受付の為、WEB割引は適用外です。

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ホンダレンタカー北海道

ホンダレンタカー北海道では、以前はシビックタイプRユーロなどもレンタルされていたようですが、現状はスポーツカーとしては「S660」1車種となっているようです。

※7/1~8/31が下記のハイシーズン料金となります。

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》》》ホンダレンタカー北海道

S660は未だに納車待ち5ヶ月という希少車ですし、夏の北海道という事を考えればそれほど高いレンタル料金ではないかと思います。

車内に荷物を置くスペースが無いので、大きな荷物は事前にコインロッカー等に預けてしまいたいところです。

トランスミッションがCVTなのがスポーツカー好きにはやや物足りない部分がありますが、誰にでも気軽に運転出来るとい部分もあります。

そのコンパクトで軽いボディによる軽快な走りでドライバーを魅了してくれるでしょう。

夏の北海道のドライブとしては、おすすめNo.1の車ではないかと思います。

ホンダ
レンタカー
MT/AT料金日帰り24時間
S660AT通常9,720円15,120円
夏季12,960円21,600円
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限無制限時価~2,000万円補償なし
免責-15万円10万円-
免責補償料1,300円/24時間
NOC自走可自走不可NOC補償
5万円5万円600円/24時間

ホンダレンタカーは免責金額が10~15万円とやや大きいですが、万が一の事故でもNOCと合わせて最大20万円で収まりますし、免責補償やNOC補償は付けなくても良いのではないかと思います。

ニッポンレンタカー北海道

ニッポンレンタカー北海道では

☑日産フェアレディZ NISMO

☑スバルBRZ

をレンタルしています。

こちらも期間限定で冬季のレンタルは実施しておらず、10月14日までがレンタル期限となります。

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》》》ニッポンレンタカー北海道

こちらでレンタルしている「BRZ」はレンタカーとしては珍しく、トランスミッションがMTとなっていますので、スポーツカー好きの方には、トヨタレンタリースの86よりもこちらの「BRZ」の方がおすすめです。

また、「フェアレディZ NISMO」も、7ATながら1500kgの車重に3700ccで355psもの高出力のエンジンを搭載しており、レカロのセミバケットシートが装着されていますので、スポーティーなフィーリングを存分に味わいつつ、夏の北海道の風を堪能出来ることでしょう。

※7/1~8/31が下記のハイシーズン料金となります。

ニッポン
レンタカー 
MT/AT料金6時間12時間24時間
BRZMT通常9,720円10,692円13,608円
夏季12,420円15,120円18,900円
フェアレディZ
NISMO
AT通常15,120円20,520円27,000円
夏季20,520円28,620円36,180円
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限無制限時価~3,000万円未確認
免責-5万円10万円-
免責補償料2,160円/1日
NOC自走可自走不可NOC補償
2万円5万円-

ニッポンレンタカーも補償は厚めで、免責が5~10万円、NOCが2~5万円程度です。

事故に遭っても最大15万円の出費ですので、免責補償の2,160円は不要ではないかと思います。

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タイムズカーレンタル

マツダ系のタイムズカーレンタルでは、定番のロードスターをレンタルしています。

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》》》タイムズカーレンタル

こちらもAT限定となっていますが、オープンカーをレンタカーで気軽に楽しみたい人にはMTよりもおすすめかも知れません。

以前関東MAZDAで6AT車の1日試乗を行いましたが、ATでも充分に直線やワインディングを軽快に走る事が出来ます。

必要以上に前方の風をまき込まない、良く出来た構造になっていますので、あまりスパルタンに風を受けるのはちょっと・・・と考えている人にもおすすめです。

※夏のハイシーズンは8/10~8/16です。

タイムズ
カーレンタル
MT/AT料金6時間12時間24時間
ロードスターAT通常16,632円20,196円23,760円
夏季26,136円26,136円31,104円
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限無制限時価~3,000万円未確認
免責-5万円5万円-
免責補償料2,160円/24時間
NOC自走可自走不可NOC補償
5万円10万円1,080円

タイムズカーレンタルも、やはり大手だけあって補償が充実していますので、補償やNOC補償は不要だ思います。

カーレンタル北海道

カーレンタル北海道は、年式は古いですがオープンカーの構成は豊富で価格も大手と比較すると圧倒的に安いのが特徴です。

取り扱っているオープンカーは

☑フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

☑「NBロードスター

☑CR-Xデルソル

☑コペン

の4車種となります。

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》》》カーレンタル北海道

ニュービートルカブリオレは4人乗りではありますが、後席は狭いので荷物置き場程度に考えておいた方が良いでしょう。

のんびりまったり、ドライブしたカップルなどにおすすめのオープンカーだと思います。

NBロードスターやCR-Xデルソルなどは、20年近く前のかなり古い車ですが、程度の良い車は今でも高値で取引されていますので、40代以上の人は昔を思い出しながら感傷に浸りつつドライブを楽しんで下さい。

また、ここでレンタルしているコペンは、私が探した限り唯一のMTのオープンカーですので、MTのオープンカーにこだわる人には特におすすめとなっています。

カーレンタル
北海道
MT/AT料金6時間12時間24時間
ニュービートル
カブリオレ
AT通常6,480円7,560円8,640円
夏季7,560円8,640円9,720円
NBロードスターAT通常6,480円7,560円8,640円
夏季7,560円8,640円9,720円
CR-XデルソルAT通常6,480円7,560円8,640円
夏季7,560円8,640円9,720円
コペンMT通常6,480円7,560円8,640円
夏季7,560円8,640円9,720円
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限無制限時価~3,000万円未確認
免責-10万円10万円-
免責補償料2,160円/24時間(自損は補償なし)
NOC自走可自走不可NOC補償
2万円5万円-

カーレンタル北海道の補償内容は比較的手厚くはなっていますが、自損の場合は車両保険が適用されませんので自損事故にはくれぐれも注意して下さい。

ワンズレンタカー 札幌平岸2条店

ワンズレンタカー札幌平岸2条店ではランサーエボリューションXをレンタルしています。

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》》》ワンズレンタカー 札幌平岸2条店

私もランエボXのオーナーなのですが、車内空間は三菱の5人乗りセダン、ギャランフォルティスと変わりませんので、まずまずの広さです。

他のスポーツタイプの車は2人乗りか、後部座席がオマケのような広さなので、ファミリーにおすすめのスポーツカーと言えるでしょう。

オープンカーではないのですが、窓を全開にするとかなり風が吹き込みますので、風とお友達になりたい人にもおすすめです。

いかついエクステリアとは裏腹に、使い勝手の良い便利なファミリーカーという側面を持つ車ですし、下手なセダンよりも運転はし易い方ですので、興味がある方は是非レンタルしてみて下さい。

アクセルをベタ踏みすると鬼のような加速を見せますが、4WDの4輪電子制御でどんな場面でもしっかりグリップしますので、運転に自信が無い人にもおすすめです。

こちらのトランスミッションはAT扱いですが、ツインクラッチSSTというマニュアルトランスミッションをクラッチを踏まずに変速してくれるイメージのタイプですので、他のAT車とは訳が違います。

ワンズ
レンタカー
MT/AT料金12時間24時間
ランサーエボ
リューションX
AT通常8,640円12,960円
夏季未確認
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限~2,000万円時価~3,000万円補償なし
免責-5万円5万円-
免責補償料1,080円/24時間
NOC自走可自走不可NOC補償
2万円5万円未確認

ワンズレンタカーは対物補償が2,000万円までとなっている点を除いては、大手と変わらない補償の手厚さです。

アクセルとブレーキを踏み間違えて、建物に突っ込んだりしないように気を付けましょう。

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import car BODEN

BODENは札幌市のやや郊外にあるBMWの輸入中古車販売店で、BMWのみのレンタカーを貸し出しています。

レンタルしているオープンカーは「BMW 335i カブリオレ」のみとなっています。

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》》》import car BODEN

「BMW 335i カブリオレ」はラグジュアリーでハイパワーな4人乗りオープンカーですが、例のごとく後部座席は大人が座るのはしんどいです。

かなりの高級感が漂う車ですが、レンタル料金もそれなりに高めの設定です。

とは言え、車格と年式を考えればこんなものかと思います。

※7/1~8/31が下記のハイシーズン料金となります。

BODENMT/AT料金6時間12時間24時間
BMW 335i
カブリオレ
AT通常18,100円25,900円37,000円
夏季23,500円33,600円48,100円
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限~2,000万円無制限未確認未確認
免責-10万円20万円-
免責補償料???円(有り)
NOC自走可自走不可NOC補償
5万円10万円-

保険の補償内容はかなり充実していますが、詳細が不明な部分もありますので、利用の際は必ず確認しましょう。

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ワールドレンタカー

これから紹介する3社は、輸入車のオープンカーが中心となります。

複数の会社で取り扱っている車種もありますので、レンタル料金、保険の補償内容、営業所までのアクセスなどを総合的に考えて選びたいところです。

ワールドレンタカーは新千歳空港に営業所がありますので、空港からのアクセスが3社の中で最も良いと言えます。

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》》》ワールドレンタカー

レンタルしている車種は

☑ベンツSL350 バリオルーフ

☑BMW Z3 ロードスター

☑BMW Z4 ロードスター

☑アウディA4 カブリオレ

の4車種です。

この中で唯、「アウディA4 カブリオレ」が4人乗りとなっていますが、後部座席はあまり広くないので、小学校高学年以上の子供がいるファミリーには向いていません。

この4車種は2人でゆったりクルージングを楽しむモデルと言えます。

ワールドレンタカーMT/AT料金24時間
BMW Z3
ロードスター
AT通常12,500円
夏季未確認
BMW Z4
ロードスター
AT通常18,900円
夏季未確認
アウディ A4
カブリオレ
AT通常14,800円
夏季未確認
ベンツ SL350
バリオルーフ
AT通常35,800円
夏季未確認
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限~2,000万円時価~500万円未確認
免責-5万円5万円-
免責補償料???円(有り)
NOC自走可自走不可NOC補償
5万円5万円-

ワールドレンタカーの補償内容は、免責やNOCは安めに抑えられてはいるものの、人身傷害が僅か500万円となっている為、やや安心感に欠ける印象を持ちます。

アスクこだわりレンタカー

アスクこだわりレンタカーは、札幌市の中心部に近い豊平区に営業所を構えるレンタカー会社ですが、有料で新千歳空港や札幌市内のホテルへの配車も行っています。

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》》》アスクこだわりレンタカー

配車料金は、新千歳空港まで片道6,000円、札幌市内のホテルまでは3,000円となっています。

取り扱っているオープンカーは

☑プジョー206

☑フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

☑フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ

☑BMW Z3 ロードスター

☑ベンツ SLK230 コンプレッサー

☑「ポルシェ ボクスター

の6車種となります。

比較的年式の古い輸入車が多いのですが、車種が豊富ですし価格も低めに抑えられているのが特徴です。

「プジョー206」「ニュービートルカブリオレ」は、4人乗りのオープンカーではありますが、後席が狭く、小学校高学年以上の子供がいるファミリーには厳しいと思います。

この中で「ゴルフカブリオレ」だけはやや後席が広く、大人4人がそこまで窮屈な思いをせずに乗れてしまいますので、ファミリーにはこの車がおすすめです。

アスクこだわりレンタカーMT/AT料金6時間当日24時間
Peugeo 206CCAT通常6,000円10,000円12,000円
夏季10,000円12,000円15,000円
VW ニュービートル
カブリオレ
AT通常6,000円10,000円12,000円
夏季10,000円12,000円15,000円
VWゴルフ
カブリオレ
AT通常6,000円10,000円12,000円
夏季10,000円12,000円15,000円
BMW Z3
ロードスター
AT通常6,000円10,000円12,000円
夏季10,000円12,000円15,000円
ベンツ SLK230
コンプレッサー
AT通常6,000円10,000円12,000円
夏季10,000円12,000円15,000円
ポルシェ
ボクスター
AT通常8,000円12,000円15,000円
夏季12,000円15,000円18,000円
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限無制限未確認~500万円未確認
免責未確認
免責補償料2,160~3,240円
NOC自走可自走不可NOC補償
未確認-

アスクこだわりレンタカーは、人身傷害が500万円まで、その他ウェブサイト上で確認が出来ませんでした。

利用の際は事前に確認する事をおすすめします。

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ワシダレンタカー

ワシダレンタカーは、アスクレンタカーと同様に、札幌市の中心部に近い豊平区に営業所があります。

札幌市内のホテルを起点として北海道観光をされる方におすすめのレンタカー会社です。

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》》》ワシダレンタカー

ワシダレンタカーの特徴は、何といってもオープンカーの取扱車種が多い点です。

取扱車種は以下の10車種です。

☑コペン

☑コペンローブS

☑ミニ コンバーチブル

☑フォルクスワーゲン ニュービートルカブリオレ

☑フォルクスワーゲン イオス

☑フォルクスワーゲン ゴルフカブリオレ

☑BMW Z4

☑ベンツ SLK200

☑ポルシェ ボクスター986

☑ポルシェ ボクスター987

全て誰でも安心して運転出来るATとなっており、この中でもVWイオスとゴルフカブリオレは後部座席に大人が2人座れる広さですので、北海道旅行の中日に1日レンタルして家族でドライブに出掛けるのに最適です。

コペンなどの軽のオープンスポーツカーから、キュートで可愛いコンパクトカーのミニやニュービートル、ラグジュアリーオープンスポーツカーの王道といったBMW Z4やポルシェボクスター、4人でも快適にドライブ出来るイオスやゴルフなど、あらゆるシチュエーションに合わせたオープンカーをレンタルする事が出来るワシダレンタカーは、北海道でオープンカーに乗りたい人には一番おすすめのレンタカー会社です。

※これらのオープンカーに関してはハイシーズン料金の設定はありません。

ワシダ
レンタカー
MT/AT料金6時間当日24時間
コペンAT通常5,000円6,000円8,000円
コペンローブSAT通常8,000円10,000円13,000円
ミニ
コンバーチブル
AT通常8,000円10,000円13,000円
VW ニュービートル
カブリオレ
AT通常8,000円8,000円10,000円
VWイオスAT通常10,000円12,000円15,000円
VWゴルフ
カブリオレ
AT通常12,000円15,000円18,000円
BMW Z4AT通常12,000円15,000円18,000円
ベンツ SLK200AT通常12,000円15,000円18,000円
ポルシェ
ボクスター986
AT通常15,000円18,000円20,000円
ポルシェ
ボクスター987
AT通常18,000円20,000円24,000円
保険内容対人対物車両人身傷害車両盗難
補償金額無制限無制限時価3000万円未確認
免責-10万円10万円-
免責補償料2,160円/24時間
NOC自走可自走不可NOC補償
未確認-

ワシダレンタカーは自動車保険の補償も充実していますが、NOCに関しては未確認ですので事前に確認が必要です。

SERAM RENTACAR

SERAM RENTACARは札幌市の西区に営業をを構えるレンタカー会社ですが、こちらは取り扱っている車が一味も二味も違います。

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》》》SERAM RENTACAR

ランボルギーニやフェラーリ、ロールスロイスなどの高級車がズラリと並びます。

☑ランボルギーニカウンタック

☑ランボルギーニミウラ

☑ランボルギーニディアブロ

☑ランボルギーニアヴェンタドール

☑ランボルギーニムルシエラゴ

☑ランボルギーニガヤルド

☑フェラーリ458イタリア スパイダー

☑フェラーリ458イタリア

☑フェラーリ360 スパイダー

☑ポルシェボクスター

☑ポルシェカイエン

☑ハマー H1

ボクスターやカイエンは別にして、他のスーパーカーはレンタル料金が一桁違います。

こちらに掲載しても意味がないので、ボクスターだけ載せますが、こちらはどうやら海外の富裕層や、企業などが中心の顧客になっているようです。

SERAM RENTACARMT/AT料金10時間
ポルシェ718
ボクスター
AT通常35,000円

ランボルギーニアヴェンタドールなどは、24時間のレンタル料金が160万円ですので、海外で同様のスーパーカーを保有している層が、北海道観光で同じような車を借りてドライブするというようなシチュエーションが思い浮かびます。

お金持ちになったら足を運んでみては如何でしょうか?

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北海道のスポーツカー、オープンカーのレンタカーのまとめ

以上、北海道のスポーツカー、オープンカーのレンタカー会社を11社紹介致しましたが、レンタル料金と補償のバランスを考えると「ワシダレンタカー」が一番おすすめです。

とは言え、やはり人によって乗ってみたい車種は異なると思いますので、千歳空港周辺を拠点に考えるのであれば、トヨタレンタリースやニッポンレンタカー、タイムズカーレンタルなども良いでしょう。

オープンカーでのドライブを前提に旅行の計画を組むのであれば、札幌市内に宿泊して「ワシダレンタカー」を利用するのが良いと思います。

オマケ 北海道で普通のファミリーカーでドライブ

コスト重視で、出来るだけ出費を抑えて北海道でのドライブを楽しみたい方には、セダンやミニバンのエコカーをレンタルするのがおすすめです。

例えばこちらのサイトで7月にミニバンを借りた場合、24時間のレンタル料金は5,000円~となっています。

アクアなどのエコカーであれば5,600円~です。

》》》北海道のレンタカー最安値比較なら「レンナビ」

また、こちらのハイブリッドレンタカー専門店、シナジーレンタカーでは、プリウスが24時間5,500円~、アルファードが14,000円~となっていますので、べらぼうに安い料金です。

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》》》プリウス・アクア・アルファード 北海道・新千歳空港近辺のハイブリッド専門レンタカー

コスト重視で、家族でゆったり北海道のドライブを楽しみたい人は、新型アルファードハイブリッドで北海道の大自然を満喫して下さい。

ホンダレンタカーでS660をレンタルしてみた

このページ自体、私自身が北海道を訪問した際にレンタカーを借りる為の下調べの意味もあるのですが、実際にホンダレンタカーでS660をレンタルしてみました。

S660レンタカー

今回は札幌出張最終日の朝からのレンタルだった為、ホンダレンタカー「札幌駅東口店」で車を借りて、千歳空港で返却という形にしました。

札幌駅周辺にはホンダレンタカーが3店舗ある

予約を取る際に出発店舗、返却店舗が「札幌駅東口店」「新千歳空港取次店」の2店舗からしか選択出来ませんでしたので、てっきり札幌駅周辺には1店舗しかないものと思い込んでいました。

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普段使い慣れているトヨタレンタリースは、比較的大きい駅であれば駅の周辺に複数店舗があるのが当たり前になっていますが、ホンダレンタカーも札幌駅周辺に「北口店」「東口店」「南口店」と、3店舗もありますので、お店を間違えないように注意しましょう。

私は札幌駅周辺には1店舗しかないものと思い込み、グーグルマップで「ホンダレンタカー」と検索して一番近くに出てきた「北口店」に行ってしまい、往復で2km程度無駄に歩きました…。

まだ3,000kmも走っていない新車に近いS660

S660のラインナップがいつからあるのかは分からないのですが、冬季はレンタルしていない為、半期ごとに車両を入れ替えているのでしょうか、東口店で受け渡された黄色のS660は3,000kmも走っていない新車に近い状態でした。

S660レンタカー2

全く関係ない話ですが、このS660は新車に近い状態でありながら洗車傷がかなり目立ちました。

レンタカー用の車両なので、ガラスコーティングなどもしておらず、洗車もおそらく手洗ではなく洗車機に掛けているのでしょう。

私の所有している9年落ちのランエボXよりもボディのダメージが大きい印象でしたので、ガラスコーティングや常日頃のメンテナンスの効果とその重要性を体感する事が出来ました。

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札幌市内から半日で行けるおすすめドライブコース

その日の夕方の便で関東に戻る予定でしたので、あまり遠くまでは行けませんでしたが、夏の北海道で涼風を感じながら最高のドライブを楽しむ事が出来ました。

支笏湖04

今回行ってみたのは、札幌市内から国道453号線で1時間程度で辿り着ける「支笏湖」です。

 

特に東岸の支笏湖ビジターセンターがおすすめスポットです。

20分程度は札幌市の郊外を走る事になりますが、その後は信号もなく快適な道が続きます。

ドライブレコーダーを持ち込んで動画を撮影する気満々だったのですが、うっかり空港の車の中に忘れてしまいましたので、残念ながら動画はなしです…。

山間部を抜けるルートですが、道幅も広く、カーブも緩い為のんびりと走るには持って来いのコースではありますが、S660という車の特性を考えると、やや物足りなさを感じる部分はありました。

一発免停になるような速度で走ればそれなりにS660の特性を体感出来たかも知れませんが、この道は時々走り屋やライダーが事故を起こすようで、当日もバイクが対向車線に飛び出して車に接触する事故現場を目撃しました。

湖水の透明度が国内随一の支笏湖

支笏湖は湖水の透明度が非常に高く、環境省の湖沼水質調査で何度も日本一の座に輝いた事がある、日本最北の不凍湖として有名です。

支笏湖01

火山によって出来たカルデラ湖なのですが、カルデラの淵の恵庭岳と風不死岳が後から噴火した事で、湖面に移る逆さ富士的な景観を楽しむことが出来ます。

支笏湖02

湖岸に近い浅瀬や千歳川に湖水が流れている部分では、湖面が透き通ったエメラルドグリーンに輝いて見えます。

支笏湖03

支笏湖に来たらヒメマス料理も食べたい

支笏湖はヒメマスの移植でも有名ですが、支笏湖ビジターセンターにはヒメマス料理の専門店があります。

【姫ます料理専門店 寿】

ヒメマス料理

「ヒメマス」とはサケ科の淡水魚の一種で、生物学的な分類上は「ベニザケ」と全く同じ種とされています。

「ヒメマス」と「ベニザケ」の違いはその生態で、海に降るものが「ベニザケ」、湖沼に残るものが「ヒメマス」と呼ばれていますが、「ヒメマス」は環境への適応力に乏しく、全国的に珍しい魚となっています。

塩焼きやフライ、刺身にして食べるのが一般的ですが、淡水魚特有の臭みがなく、ほどよく脂も乗っている上品な味わいが特徴です。

「姫ます料理専門店 寿」では、様々なヒメマス料理のメニューがありますが、塩焼きと刺身が味わえる「塩ふり焼きセット」がおすすめです。

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S660の評価はどうだったのか?

最後にS660の評価ですが、この車に関しては車好きの方から色々な意見が出ていますので今更…という感がなくもありませんが、一言で言えば「これ以上やると、本当に一握りのユーザーにしか売れなくなるだろうな」と言ったところです。

こう言った車が好きな方は、S660の電子制御が余計であるとか、もっとガチンコでレーシーな仕様が良かったなどの意見を持たれているようですが、車体が小さいのにも関わらず、6時間程度の運転で結構疲れました。

ランエボXよりも足回りは固く感じますし、とにかく車内が狭く、私は身長が180センチ弱なのですが、オープン状態にしていても頭が後方のルーフについてしまいます。

私の感覚的には乗用車よりもレーシングカートに乗っているという方が近いかなと言う印象です。

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カーナビもありませんので、グーグルマップが頼りでしたが、スマホを立てるスペースもなく、その点は見知らぬ土地ではかなり不便でした。

カーブがきつめのワインディングを走れば楽しそうですが、北海道の広くて真っすぐな道を走るのであれば、ボクスターやZ4などの大きめでラグジュアリーテイストの強いオープンカーの方が快適に走れそうですね。

次回は10月になりますが、ギリギリオープンカーをレンタルしている時期ですので、この辺りのオープンカーを借りてみたいと思います。

(編集長 omi)

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