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セパレートタイプのレーダー探知機は品揃えが薄い

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レーダー探知機はここ数年で急激に進化し、多彩な機能を搭載するモデルが標準的になって来ました。

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また、一体型のレーダー探知機は機能面だけでなく液晶も薄くスタイリッシュになったことで、ダッシュボードの上に設置し易くなっていますが、2016年7月現在ではセパレートタイプのレーダー探知機はユピテルとセルスターのみの販売となっています。

出来るだけレーダー探知機を目立たせなくないという場合にはミラー型液晶なしタイプ、もしくは小型の本体とスマホを連動させて警告を表示させるコムテックの「レーダーフォン」を選ぶという選択肢もあります。

しかし、ミラー型にはバックミラーの視界が狭まるというデメリットがあり、「レーダーフォン」はバックグラウンドでアプリを作動させる事が出来ません。

セパレート型のレーダー探知機は、ミラーの視界を狭めずにミラー横に設置したり、ダッシュボード以外の車のインパネ廻りに設置出来るという特徴を持っています。

デザインで選ぶならユピテル「A710」「A700」

2016年7月現在でのセパレートタイプのレーダー探知機のラインナップは、ユピテルが2014・2015・2016年の各1モデル、セルスターが2016年の1モデルとなります。

セパレートタイプセルスターユピテル
機種AR-373GS
セルスター AR-373GS レーダー探知機
A710A700
Yupiteru Super Cat A700 GPSレーダー探知機
GWT97sd
Super Cat GWT97sd GPSレーダー探知機
発売日16.0416.0715.0114.04
参考価格32,200円33,000円25,970円
最新価格
16.07.04
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GPSデータ12.8万件13.1万件12.6万件12.2万件
取締検問データ4.3万件3.6型4.7万件4.4万件
小型移動式
オービス
××
ハイブリッド車情報×
自動更新OPOPOP
情報共有
ドラレコ連動×××
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

液晶部分が薄くてスタイリッシュなのは「A700」「A710

ユピテルの2015~2016年モデルのスーパーキャット「A700」「A710」は、他のモデルと比べて液晶が薄いのが特徴です。

セルスターの「AR-373GS」や、ユピテルの他の一体型「A300」や「GWR103sd」と大きさを比較するとその違いが良く分かります。

「A710」「A700」・・・106(W)×60(H)×12(D)mm

「A300」「GWR103sd」・・・106(W)×60(H)×17(D)mm

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「AR-373GS」…110(W)×56(H)×18.3(D)mm

この薄さが設置場所を選ばないというメリットを生み出しています。

車種によってはスマホホルダーなどを使った設置の工夫次第でエアコンの噴出し口の前に設置する事も可能です。

機能性で選ぶならセルスター「AR-373GS」

一方でセルスターの「AR-373GS」は、ドライブレコーダーとの連動機能が搭載されており、データ更新も全て無料となっているのがポイントです。

従って機能面を優先するのであればセルスターの「AR-373GS」がおすすめです。

ただし、ドライブレコーダーとの連動性を強化しているにも関わらず、対応する2016年モデルのドライブレコーダーが未発表なので「AR-373GS」の購入を考えているなら、2016年のドライブレコーダーの発表を待った方が良いと思います。

》》》セルスターからセパレートタイプのレーダー探知機「AR- 373GS」発売

価格で選ぶなら「GWT97sd

ユピテルのレーダー探知機の機能面は2014年モデル以降ではほとんど進化していません。

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「GWT97sd」でもWiFi接続によるスマホのデザリングでデータの自動更新は可能ですし、「A700」以降のモデルとの価格差がかなり大きくなりましたのでコストパフォーマンス重視であれば「GWT97sd」がおすすめです。

ただし、ユピテルの場合はGPSデータの更新が年4,860円と有料の為、その点を勘案すると「AR-373GS」の方が総合的にはコストパフォーマンスで上回るかも知れません。

ユピテルの車間警報ユニット「FCW-L1」に対応しているのは「A710」だけ

2016年7月に、ポータブルナビやレーダー探知機と連動して、赤外線による車間距離測定と、衝突・発進遅延警報を発する面白ユニット「FCW-L1」が発表されています。

最近の高価格帯のカーナビや、ドライブレコーダーでは安全運転支援機能がトレンドになっていますが、赤外線による距離測定機能を搭載している「FCW-L1」には、かなりの高精度の警報が期待出来ます。

今まで発売されていなかった新しいユニットなので今後注目して行きたいところです。

(編集長omi)

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