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セルスターからセパレートタイプのレーダー探知機「AR-373GS」を試してみましたのでレビュー、評価を行います。

「AR- 373GS」の特徴

「AR- 373GS」は2016年に発売された「AR-353GA」などと等々のスペックとなっており、ドライブレコーダーとの連動性を強化したモデルとなっています。

 

セルスター2016年モデル
機種AR-
373GS
セルスター AR-373GS レーダー探知機
AR-
383GA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.7インチWVGA液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-383GA
AR-
353GA
セルスター GPS内蔵 レーダー探知機 + OBDIIアダターセットCELLSTAR ASSURA(アシュラ) AR-353GA 116
AR-
303GA
セルスター(CELLSTAR) ASSURA 3.2インチ液晶 OBDII対応 GPSレーダー探知機 日本生産モデルAR-303GA
発売日2016.042016.022016.012016.01
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参考価格
16.07.04
32,200円28,760円25,280円21,016円
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液晶サイズ3.2型
セパレート
3.7型3.2型3.2型
操作方法リモコン
リモコンリモコンリモコン
ドラレコ接続おすすめ
対応ドラレコ
CSD-500FHRCSD-610FH
接続ケーブルGDO-06
接続対応表
連動機能動画に取締
警報表示
安全運転
支援機能
----
自動更新-
情報共有-
オービス速度
超過警告
フルマップ
レーダー
スキャン
移動式小型
オービス
ハイブリッド車情報
GPSデータ12.8万件12.8万件12.8万件12.8万件
取締検問
データ
4.3万件4.3万件4.3万件4.3万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

GPSとレーダー受信部がセパレートタイプになっている為、モニター部分の設置位置による電波の受信精度の低下を気にする必要なく、好きな場所にモニターを設置する事が出来るのが一番の特徴です。

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モニター部分は3.2インチとなっており、一体型の「AR-383GA」などに比べるとかなり小ぶりと感じますが、運転の邪魔にならないように、もしくは車内であまり目立たせたくない人にはこのくらいの大きさが丁度良いと思います。
2016y04m08d_173716212

ドライブレコーダーとの連動性

2016年モデルのドライブレコーダーとの連動機能は以下の通りです。

  • ドライブレコーダーに電源を供給
  • ドライブレコーダーから映像を出力して、警報を動画に重ねて表示
  • レーダー探知機側からドライブレコーダーを操作
  • ドライブレコーダーにGPS情報を供給
  • ドライブレコーダーにOBDⅡ情報を供給

2016y01m09d_170431870

この連動性そのものについては文句はありませんが、対応する最新ドライブレコーダー「CSD-610FHR」のスペックが微妙な感じで、取付がかなり面倒でした。

連動させるなら「CSD-500FHR」をおすすめします。

■参考記事 セルスター「CSD-610FHR」のレビュー、評価

無線LANやWiFiを利用してのデータの自動更新と共有

この辺りの機能は2014年モデルから上位機種では標準搭載になっていますが、microSDカードをパソコンに接続して手動で取締りデータの更新をするのは面倒だと思う人向けに、スマホのデザリング機能などを利用してデータの自動更新が可能になっています。

また、「ASSURA+Link」を利用してパソコンやスマホでユーザーが投稿した取締情報などのポイントをリアルタイムで表示する事が可能です。

ただし、一つ気になる点があり、月に度のGPSデータの更新については「更新情報があります。ダウンロードしますか?」などのメッセージが表示されてリモコンで確定のボタンを押さなければならない点です。

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断る理由が見当たりませんので、全て全自動で良いのではないかと感じました。

また、セット内容に通常のシガー電源、常時ケーブルの2種類のケーブルが同梱されているのですが、大抵の場合OBDⅡケーブルを使用すると思いますので、無駄が多いセット内容です。(常時は外してその分価格を安くした方が良い)

2016-07-21-13-08-15

取付に関してはこちらの記事を参照して下さい。

■参考記事 セルスター「CSD-610FHR」のレビュー、評価

性能は「AR-383GA」と微妙に違っている?

今回「AR-383GA」と合わせて1ヶ月程度使用したのですが、セパレートタイプだけあって衛星の補足率はかなり違います。

「AR-383GA」が6~14基程度なのに対して、「AR-373GS」は13~18基程度で安定しており、トンネや地下駐車場などに入らなけでば測位も安定して早くなっています。

「AR-383GA」については、条件によっては測位にもたつく事がありますので、そのあたりはGPSアンテナ部分をセパレートタイプにしている分だけ感度は良いと言えます。

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この測位の精度の差が警報に反映されるようなシチュエーションはそこまで多くはないので、車内インテリア的なこだわりが無いのであれば「AR-353GA」「AR-383GA」辺りで充分だと思います。

「AR- 373GS」と競合するモデルは?

 

「AR-373GS」と競合するモデルは、同じくセパレートのユピテル2016年モデル「A710」となります。

「A710」とほぼ同等のスペックである、ユピテルの一体型2016年モデル「GWR203sd」と合わせて使用してみた感想は以下の記事が参考になるかと思います。

■参考記事 レーダー探知機 メーカー別の性能の比較実験

(編集長omi)

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