ポータブルナビ おすすめ最新モデルの比較

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ポータブルナビ パイオニア、パナソニック、ユピテルの違い

日本国内で販売されているポータブルナビは、主にパイオニア、パナソニック、ユピテルによって市場が形成されています。

販売台数で考えると、ユピテルが最も人気があると言えますが、それぞれ全く違った特徴を持っていますので、その特徴を把握出来れば自分が求めるポータブルナビを見つける事は難しくないでしょう。

それでは、各メーカーごとの特徴をざっくりと説明します。

パイオニア 楽ナビポータブルナビの特徴

価格帯:4.1万円~6.3万円

Pioneer 楽ナビポータブルタイプ AVIC-MRP900 AVIC-MRP900

パナソニックとユピテルのポータブルナビは、価格やグレード間の違いはあるものの、求めている機能の方向性は似通っていますが、パイオニアのポータブルナビだけは、この2社とは一線を画した特徴を持っています。

逆に言えば、この特徴を必要としないユーザーは真っ先に選択肢から外すべきだと思います。

その特徴は、ポータブルナビでありながらとことん音質にこだわり、同社のAVユニットと接続する事でDVDや高音質の音楽を視聴することが出来る点です。

一般的に言えば、ポータブルナビの音楽再生機能は音質の面を考えればオマケ程度と考えた方が良いですが、パイオニアの楽ナビポータブルは優れた拡張性を生かして、インダッシュナビに迫る音質を実現しています。

》》》パイオニア ポータブルナビ 楽ナビポータブル 2015年モデルのスペック

ただし、高性能である分価格も高くなり、下手をするとインダッシュ型の楽ナビのミドルクラスのモデルが買えてしまいますので、どうしてもインダッシュナビを取り付けできない事情がある場合(例えば1DINのナビしか取り付けるスペースがない)以外は、インダッシュナビか他社のポータブルナビを購入した方が良いでしょう。

パナソニックのゴリラナビの特徴

価格帯:3.2万円~6.7万円

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パナソニックのゴリラナビは、ポータブルナビとして多くの人が「必要だ」と感じる機能をそれぞれ極限まで追求したシリーズです。

Panasonic Gorilla EYE SSDポータブルカーナビゲ-ション 7V型 CN-GP747VD

ジャイロセンサーの標準搭載はもちろん、3年間の地図更新無料や、VICSへの対応、るるぶマップ100冊分の観光データの収録などに加えて、バックカメラのモニターとしても使用する事が出来ます。

また、最上位モデルではドライブレコーダー機能も搭載しています。

AV機能については割り切っているものの、それ以外の機能に関しては全てが高次元でまとまっています。

》》》パナソニック ポータブルナビ ゴリラ 2014~2015年モデル

使う人を選ばない、最も安心出来るポータブルナビがパナソニックのゴリラナビです。

ユピテルポータブルナビの特徴

価格帯:1.3万円~2.8万円

ユピテルのポータブルナビの特徴は、とにかく恐ろしいくらいに安く、それでいて人気の観光情報を集録しているモデルがあったり、レーダー探知機機能やドライブレコーダー機能まで搭載しているモデルがあり、コストパフォーマンスが非常に優れている点です。

また、必要最小限の機能のみを搭載した激安モデルもラインナップされており、ユーザーの目的に合わせて多彩な機能をチョイス出来るの点も魅力です。

いくつか気になる点としては、ジャイロセンサーを搭載せずに測位を衛星のみに頼っている事から、ルートを外れた時のリカバリにやや時間が掛かる点と、地図の見た目がコミカルで好みが分かれる点、地図のスケールが他の2社は5m~からなのに対し、10m~になっている点が挙げられます。

やや割りきりが必要な部分もありますが、価格を考えれば決して損はしないポータブルナビです。

(編集長omi)

》》》ユピテル ポータブルナビ 2014~2015年モデル

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