「ブリスNEO」と言えばみんカラなどのSNSでは比較的知名度と人気が高いガラス繊維系のコーティング剤ですが、秋にテストしようと2ヶ月前に購入したものの施工する時間とれなかった為にしばらく放置してありました。

最近はランエボ10&コペン号を青空駐車しているにも関わらず、洗車そのものが2ヶ月に1回くらいしか出来なくなってしまった為、かなりボディによろしくない状態が続いています。(笑)

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このまま放っておくと年が明けてしまいそうですし、そろそろ寒くなりそうなので冬を目前にお蔵入りし仕掛けていた「ブリスNEO」を施工する事にしました。

「ブリスNEO」には使ってみれば分かる特徴がある

因みに私はここ数年で以下コーティング剤をテストしています。

■ガラス硬化系のコーティング剤

・ピカピカレインプレミアム&ピカピカレイン2

・ラディアス川崎 リボルトプロ

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■ガラス繊維系のコーティング剤

・バリアスコート

■ポリマー系のコーティング剤

・ゼロプレミアム

・ゼロドロップ

・プラチナムフラッシュ

■カルナバ系ワックス

・マンハッタンゴールド

それぞれのコーティング剤の中には特徴あるもの、あまり特徴が感じられないものもありましたが、「ブリスNEO」に関しては施工した時点での特徴が分かり易く、良い商品だと感じています。(明確に他のものと違うと感じる点があった)

「ブリスNEO」は施工方法が特殊

コーティング剤は種類や銘柄によって施工方法が様々ですが、ハイグレードになればなるほど行程が増える傾向があります。

「ブリスNEO」はガラス繊維系のコーティング剤の中ではハイグレードの括りに含まれますが、しっかり説明書を読まないとあかんやつです。

とは言ってもそんなに複雑な手順ではありません。

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具体的には洗車→濡れたまま「ブリスNEO」塗布→水を掛ける→クロスで拭き取るという形になります。

他のコーティング剤は洗車後に「濡れたまま塗布」で終了か、「水分を拭き上げてから塗布」、

「水分を拭き上げてから塗布→さらに拭き取り」という手順のものが多いので、塗布してから水で流すタイプは私自身も使用は初めてです。

 

本当にこれで良いのか?と半信半疑に感じつつ、実際に「ブリスNEO」を施工してみました。

「ブリスNEO」の施工手順

まずは洗車後の水滴が残っている状態でブリスNEOをボディに吹き付けます。

下地のコーティングは剥がしてあるので水滴どころの騒ぎじゃないですが、構わず噴射!

中身は少し白っぽく、若干粘り気があるような?液体のようです。

これをスポンジで引き伸ばします。(スポンジは洗車用のやつをしっかりすすいで使いました)

「ブリスNEO」は粘度が比較的高いようで、しっかりボディに吸い付く感じがします。

ボディ全体に塗布し終わったら一度水で洗い流します。(水を掛けるだけ)

後は付属のクロスで拭きあげるだけです。

感覚的な部分もありますが、ムラになりにくく皮膜がしっかり吸着して艶が出ている印象です。

※説明書にはボディが乾いた状態で濡れたスポンジにブリスNEOを吹き付けてボディに塗布→固く絞ったクロスで拭きあげる方法も可との記載があります。(一工程多くなる)

「ブリスNEO」のまとめ

「ブリスNEO」の効果ですが、バリアスコートやシュアラスターのゼロプレミアム・ゼロドロップなどを使っている人であれば、おそらく艶感やコーティングの乗りが違うのが体感できるのではないかと思います。

ぶっちゃけ、バリアスコートやゼロプレミアム・ゼロドロップなどはムラになりにくいと謳われていますが、適当にやると結構ムラになります。

「ブリスNEO」の場合には適当にやってもムラにはなりませんでした。

 

他の廉価のコーティング剤に比べると、工程がやや多くなり価格も高くなりますがそれだけの違いはあると感じました。

コーティングの硬化には48時間掛かるそうなので、硬化後には艶が弱くなる可能性はありますね…今までの経験上。

ツヤツヤのテカテカにしたい人はワックスを使って下さい。メンテナンス性は悪いですが(笑)。

 

なお、硬化後のコーティングの持ちや雨が降った時の状況に関しては後日追記します。

(編集長 Omi)

■ マンハッタンゴールドの艶はやっぱり凄かった

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