2017年モデルでは唯一小型移動オービスのレーダー波の探知に対応していないセルスターから、一体型最新モデル「AR-W81GA」が発売されています。

流石にここは他の2社に追随して小型移動オービスのレーダー波への対応モデルを発売してくるだろうと予測してたのですが、どうやらそうではなく「AR-W81GA」は静電式タッチパネルのピンチ・フリック系の操作が可能になったモデルのようです。

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レーダー探知機としての基本機能は変更なし

確かにセルスターのレーダー探知機は今までは全てリモコン操作で、唯一タッチパネル搭載のモデルがないメーカーだったので、付加価値としては充分魅力的かな?と思うところもありますが、それは他社と同様に小型移動オービスのレーダー波の探知に対応してから生きてくるものだと思います。

地図画面をピンチやフリックする場面が考えられないので(危ないですから)、それをセールスポイントとして大々的にアピールするのであれば、どうせなら簡易カーナビ機能も入れてはどうかと思いますね。

カーナビ機能が搭載されていないのに、この写真のようにマップを操作するシチュエーションがちょっと思いつかないです。

セルスターは2016年モデル狙いがお得

セルスターの2017年モデルは既に軌道修正が出来ないレベルに達してしまったようなので、大幅な変更は2018年モデルに期待するとして、今現在では価格が暴落している2016年モデルが狙い目です。

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特に3.7インチの大型液晶一体化モデルの「AR-353GA」などは2016年モデルの最上位ながら2万円を切る価格になっています。

このモデルと2015年モデルのドライブレコーダー「CSD-500FHR」を組み合わせれば3万円程度でレーダー探知探知器とドライブレコーダーのセットが組めてしまい、非常にコストパフォーマンスが高い状態になっています。

 

(編集長 Omi)

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